小雨の中、朝帰り。


昨日からの泊まり勤務明け。


大きな難事もなく、無事に夜を越えた。


ということで朝帰りに髪を切りになじみの床屋さんへ寄った。

徹夜明けの床屋さんは最高に気持ち良い。


ひげを剃る段になる。


ゆーっくり、背もたれが倒れていく。

熱ーい蒸しタオルで顔全体が覆われる。

一瞬、痛いけど、のどもと過ぎればなんとやら。


もう天国~。


このまま眠りたい・・・・・・。

今日は、曇り時々雨、相変わらす蒸し暑い一日。


日付変わって、今帰宅。


昨日っていうか、つい今まで宴会だった。

それも自分の昇格を祝ってくれる宴会だ。


こんなこと一生にあるかないかだろう。

泊まり明けなのに幹事をしてくれたり、休みなのに出てきてくれたり。

感激で胸がいっぱいだったが、笑ってごまかした。


泊まり勤務などで来られなかった仲間にはこんど個人的に誘ってみよう。


人生は山あり谷あり。

つい、4年前は谷底にいた。

そこをなんとか這い上がってこれたのは、今日集まってくれたみんなと多くの仲間のおかげだ。


これからの自分は仲間の盾にならないといけない。

自分にできるだろうか。

今まで何度も失敗したんだ、もう慣れた。


やるしかない。


みんな、ありがとう。


一生忘れないよ。


雨のちくもり時々晴れ、蒸し暑い一日。


ブログを始めて2ヶ月余り。

見てもらおうなんて思ってもいなかった。

ただ、自分が感じたことを忘れたくなかった。


今日は、お互いのブログを通して知り合った方のすばらしい知恵に触れた。

中学生のお母さんが愛情いっぱいに作られた英語学習ポスターだ。


ブログを書き始めたおかげで先人の知恵に出会うことができる。


私も息子たちが一歩一歩でいいから前に進むようサポートしていきたい。

今日は、弟くんの期末テストのおかげで妻はすっかり疲れた様子だったが、私は逆に燃えていた。


そんな時、BSフジの映画「小説家を見つけたら」を妻と二人で見て元気をもらっていた。

映画が終わって何気なくチャンネルを科学くんにしたら、風船を飛ばして成層圏ぎりぎりの映像を撮る実験をやっていた。


地球と宇宙の境目、成層圏の青の美しいことよ。


きっとこれから良い事があるさ。



曇り時々雨、蒸し暑い。


今日は、期末テストの結果がいくつか出た。


中3のお兄ちゃんは、数学がよかったようだ。


ただ、・・・・・

弟くんの数学、国語はどれも半分の点数も取れていなかった。

理解していないことがはっきりわかった。


でも、私はあきらめんぞ。

少しでも理解させていくぞ~!。


今が大事だ。


お父さんの一日一問だあ~。


さっそく数学の一問をだした。


問題: (-12)-(-4)=-12+4=4-12=-8


まずは、かっこを外すことを教え、+を前に出しふつうの引き算に書き直してみた。


あとは数直線で-12から+12くらいまでの数直線を引いて引き算を教えた。



よ~し、がんばるぞおおおおおお。




時折カミナリも鳴る雨の休日。


梅雨らしい天気だった。

昨日も仕事で今日は飛行場に行こうと準備していたが、

天気予報が当たってしまった。


しかたないので、家で雑用をしたりテレビをみたりとまったりとした休日だ。


でもなにげにみていたゴルフ番組(ミズノオープン)で久しぶりに石川遼選手の優勝を見ることができた。


2発のOBの後の石川選手の凄さ。


16番のイーグルショットは奇跡としかいいようのないものだった。

鳥肌がたった。


スーパースターをリアルタイムに見られて幸運だった。




曇り時々雨、蒸し暑い一日。


今日は息子二人とも部活だった。

お兄ちゃんはバスケの練習試合。

弟くんは陸上競技の大会補助。

鹿児島市内の競技場まで朝8時集合だった。


ちょうど私は朝から勤務だったので友達と弟くん二人を競技場まで送っていった。


車の中でわいわい騒いでいたら、友達くんのお隣に家が建ち始めたそうだ。

もうすぐ上棟式らしい。

私たちの住んでるところは新興住宅地なので上棟式も結構多い。

屋根からのもち撒きの話で盛り上がった。


「ところでさあ、屋根に上れるのは男に限るんだってよ。」

友人が教えてくれる。


「男しかしちゃだめなものってのがあるんだよなあ。」

続けて友人が教えてくれた。


たしかに縁起ものにそういうものが多い。

昔からの言い伝えだから仕方が無いとも思う。

でも女性の中には屋根からもちを撒きたいと思う人もいるだろう。

私はちょっと違う見方もあるんだということを言ってみた。


「ひょっとすると、女性は子供を生んだり赤ちゃんにお乳をあげなきゃならないから、

危険なことは男がするようにって昔の人の知恵かもしれないよ。」


「ふーーーん・・・。」


二人ともみょーに納得してくれた。



晴れ、暑い一日。


今日で中学の期末テストが終わった。

中3のお兄ちゃんは、まんざらでもない様子だったが、

そんなときはたいがいだめだ。

お兄ちゃんはとにかくケアレスミスが多いのだ。


弟君のほうに聞いてみた。

「今日でテスト終わったね。どうだった。」


「理科はできたよ。」


「数学は?」


「んー、だめだった。」


「自分では何点くらいだと思う。」


「わからないよ。うるさいなあ。」


「テストがかえってきたら二人ともお父さんにちゃんと見せること、

間違ったところをちゃんと理解させるから、いいね!」


二人とも、不服そうに、だけど素直にうなずいた。



お父さんはあきらめんぞ~、中学卒業するくらいまではしつこいから覚悟しろよ。







晴れ、蒸し暑い一日。


帰宅すると子供たちは二人ともいた。


私が帰ってくるなり、弟が本を持ってきた。


「はい、これ、ゼロ戦の開発について書いてあるよ。」


持ってきたのは”第2次世界大戦”というタイトルの歴史解説本だった。

中学校から借りてきた。

弟は昼休みはほとんど図書館に行っている。

本はよく読むようだ。

私がラジコンの中でもゼロ戦が大好きなことは知っている。

図書館でこの本を読みながら、きっとお父さんに見せたら喜ぶだろうと思ってくれたんだろう。



ありがとう・・・・。

久しぶりの青い空、気温もまあそれほど暑くはなかった。


世間では、東国原知事が国会に衝撃を与えて大変なことになってるようですが、我が家では子供たちの期末テストと景気悪化による家計悪化と仕事のストレスで胃液も逆流する毎日。


弟に期末テストの英語どうだったと聞いた。

「んん~、まあまあかな。」


昨日まで単語がぼろぼろだったのにほんとかよと思ったけど。


「よかったね。明日もがんばれよ。」


「うん、・・・、あ、お母さんカキ氷食べたい。」

突然かき氷?


「ミルクとイチゴのシロップあるよ。ミルクはちょっと古いけど。」


「よかったあ。でもこのミルク賞味期限きれてるじゃん!」


「大丈夫、大丈夫、ちょっとくらい平気よ。」


「何でよ、お腹壊すがね。」


イチゴのカキ氷を作り始めた。


「お父さんも食べる?」


「え、おお、食べる、食べる。」

うれしかった。


「はい、」

と私にイチゴのカキ氷を持ってきた。


「お父さん、変わって。」


「え、?」


「パソコン。」


「なんだ、パソコンが目的だったのかあ。」


「違うよ!」


「失礼、失礼、ま、しょうがないな。」


パソコンは私がいるところでないとできない。

ちょっとくらいいいか、せっかくカキ氷作ってくれたし。


まんまと息子の術中にはまってしまった。