無意味の意味。 -15ページ目

「アンチオレンジレンジ」

以前何処かのブログを廻っていて見つけた言葉。
…すいません何処だか憶えていません。



全部片仮名だと何だか変な料理名みたいです。
デザート系。美味しそう?



パクリ好きなのか単に参考にしてるだけなのか
或いは何も考えてないのか…
著作権重視の方に一寸嫌われてるみたいです、ORANGE RANGE様。

自分はこの人達、好きでも嫌いでもありません。
(アンチって言う程詳しく知りません)

歌はまあまあ面白いかなあ。
何て歌ってるのか聞き取れない所が。
でも「花」は某携帯会社が頼り過ぎてたお陰で聞かされ過ぎて大嫌いです。
下手に良い歌なんか作らないで欲しい。(身勝手)

先刻帰宅の車中で聞いたFMで喋ってらっしゃいましたが
少なくともトークは面白くない。
笑いのツボが違うと言われたらそれまでだけど。

…というより、言葉が聞き取れない。
沖縄の喋り方がそうなのかなあ。
でも同じ局のBEGIN番組はそうでもないような…
単に滑舌悪いだけ?

「なぜのぞくのか?そこに穴があるからだ」

法月綸太郎「密閉教室(1988年講談社)」より
湖山北高新聞部の未発行号外見出し。




著者: 法月 綸太郎
タイトル: 密閉教室

まあそうでしょう。
穴が無ければ覗きも出来ません。
…無くても覗きたい人もいるみたいですけど。
犯罪なのでやめて欲しいものです。本当に。


法月氏のデビュー作。
文章が硬くて何だか初々しいです(笑)

主人公始め登場人物、余り好きにはなれませんが。
人物像が今一つ魅力的ではないです。
「ミステリ」を書こうという意思だけという感じで。

気になるのは『ゼロックス・コピー』という記述。
『コピー』ではなく。

そういう時代があったんだなあと思って
一寸新鮮です。

「正しい、なんて概念はその程度のことです」

「私には正しい、貴方には正しくない…
 いずれにしても、」

森博嗣「すべてがFになる(1996年講談社)」より
真賀田四季博士の思想。


著者: 森 博嗣
タイトル: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER

正しい、正しくないは
一方から見たのでは判断つかない。
つけちゃいけない。と思います。

…故にミステリ自体は好きなのに
ラストシーンで主人公が
簡単に「断罪」してしまう話は嫌いです。(我儘)
否、例外もありますが。

四季博士、好きです。
もう訳分からない位頭の良い所が。
頭の良い人って考える事が違うんだろうなあ。

「そもそも、生きていることの方が異常なんです」

「生きていることは、それ自体が、病気なんです。
 病気が治ったときに、生命も消えるのです。」

…人間なんかいないほうが地球の為です。本当に。

「だって面倒くさいんだもん」

…うちの母親。

珍しく映画など観ていたうちの母親。
→「鉄道員」でした。



タイトル: 鉄道員

眠くなったので途中で寝たそうです。
何時もの事ですが。

曰く
「だって面倒くさいんだもん、ヒロスエの台詞」

…そこが一番良いシーンなのでは???

そこで消して寝ることの出来る神経が凄い。
…まあ本当に何時もの事ですが。



今日というかここ何日か
何故か肩こり?で息する度に背中が痛い…
と言ったら肩こりじゃないと言われた。
そういえば頭と腹も時々痛いけど。
…風邪じゃないです。(と自分に言い聞かせる)

何だか疲れ過ぎて不眠気味なのでその所為かなと思います。
…30分置きに目覚めるから…

嗚呼ゆっくり眠ってみたい。

「親馬鹿とは分かっているが、どう考えても一番可愛い。」

三谷幸喜「三谷幸喜のありふれた生活(2002年朝日新聞社)」より。
愛犬とび氏を他所様の犬と比較して。




著者: 三谷 幸喜
タイトル: 三谷幸喜のありふれた生活

そうなんです。
うちの子が一番可愛いんです。
喩え御馬鹿でも。

…犬でも人の子でも一緒ですよね?


…と好き勝手な事を記載しておりますが
いつの間にか
有り難くも読者登録して頂いた方が居られるようで…
何だか面白い事など書けないので恐縮します。

(それでどうしたら良いものかも今ひとつ分からず)
リアクションとってませんが何卒御許し下さい。

…だんだん使い方憶えられると思ったんですが
未だに各機能理解し切れてません。
申し訳ありません。