【中止】 中世ロマンス『サー・ガウェイン と緑の騎士』のストーリーテリングライブについて♪ | 吟遊詩人妙遊のブログ

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吟遊詩人妙遊の活動予定など。

コロナウィルスの感染防止のため客演は中止いたしました。

 

2020年2月27日(木)17時〜18時 長野県松本にて中世ロマンス『サー・ガウェインと緑の騎士』の客演をさせていただきます。

 

「2019年度信州大学人文学部英語学フォーラム」内にて。

 

場所は、松本市中央公民館(Mウィング)3階 中視聴覚室3−B(松本駅から徒歩約10分)

 

https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/sisetu/kominkan/chukou.html

 

フォーラム自体は13時〜です。

 

『サー・ガウェインと緑の騎士』のあらすじ。

 

中世の伝説に名高いアーサー王の宮廷に全身緑の巨大な身体の騎士がやってきて。

 

「儂の首を落として見せよ!ただし、一年後、儂の首を落とした騎士の首を落とさせてもらう!」

と言います。

 

で、そのクエストに挑戦する騎士がアーサー王の円卓の騎士でも特に高名な騎士サー・ガウェイン で……

 

どうもおどろおどろしい話に見えるでしょ?

 

途中から全然そんなことなくなるんです。

 

ガウェインが冒険の最中立ち寄った城。人妻の貴婦人が誘惑してきた!さあ、ガウェイン はどうやって!誘惑を!かわすのか!!

 

そのシーン、なんと三日も続きます。

まあ大学生以上がいらっしゃるでしょうし、大丈夫でしょう!!

 

ザ・中世ロマンスなお話でございます。

 

とはいえ、実に繊細な描写と、ガウェインの心優しさ素晴らしさと、お話を貫いている「騎士とは、人間とは、いかに生きるべきか」というしっかりした骨が見応えあります。

 

私はガウェインの素晴らしさがなにより好きです✨✨ガウェインの言葉遣いの美しさ、人への優しさ、アーサー王を庇う忠誠心、命がけで困難へ挑む強い心。それらが、私を、そしてガウェイン ファンの人々の心を掴んで離さないのです。

 

さてさて、

平日の17時という難しい時間帯ではございますが、もし、もし!!ご都合のよろしい方は是非お越し下さいませ✨✨