前の記事では沢山いいね、ありがとうございます。
なんだかいろんな方から来て、ど、どうしてだろう?と思いつつ。
まあ、吟遊詩人に学歴がいらないのが正直なところなので(でもエマーソンカレッジは行きたいんですよね~)助かった~というところですね。
ケルトの吟遊詩人は12年間みっちり勉強した……というのを聞くと、うわ、私もそれ小1から通いたかった……!!と思いますが。
現代にはそんなとこないのが勿体ない限りだ。
一つの都市に一人、くらいの割合で吟遊詩人がいたら随分ゆったりした社会になると思うんですけどね。
ちなみに先月お外で遊び回ってたので、今月入ってようやく作品の練り上げに入ってます。
ゆっくりした人間です、ええ。
遊び回ってたら心がどんどん健康になりますね。
空を見上げて美しいな、と思ったり。
雨が降って、草木のいい匂いがしたり。
ご飯を食べて美味しいな、と思ったり。
音楽を聴いて、そのフワフワした感触を楽しんだり。
そういう当たり前のことが仕事に追われてると、どんどんわからなくなって、生きてる気がしなくなっていく。
同じ仕事をしていてもすごく幸せそうな人たちはいたのですよ。
ただ、私に合ってなかった、というだけ。
至ってゼウス的な仕事をしている間、ずっとアポロンに逆らい続けてるようで苦しかったのです。
アポロンは古代ギリシャの予言と光と芸術と疫病と弓矢の神ですが。
明らかに私を加護してくれてるのアポロンなんですよ(ディオニュソスもですが)。
そのアポロンからもうずっと「吟遊詩人やらないなら、お前はもう死んだ方がいい」(死ぬというのは決して悪い意味ではなく、人間は死んだ方が良・い!!という考え方なんですよね……すごいでしょ)と言われてるのに。
「も、もうちょっとだけ!待って!!」とジタバタしてたんですね。
そりゃ世界が灰色に見えて当然なんですよね。
もうちょっとジタバタしてたら病気という矢で死んでたでしょう。
吟遊詩人は私の使命です。
使命を果たしつつ、使命のためにも自分のためにも、自由に遊びながら生きよう。
そう、心に決めています。
自由に、は私の心からの望みです。
自由に。
それは私の大好きな吟遊詩人アリーオーンが言っていたことでもあります。
イルカ座(そういう星座があるんですよ❤️)のお話として、吟遊詩人アリーオーンは登場するのです。
そのアリーオーン。
物語のしょっぱなから王様の言うことをぶった切って旅に出るんですね。詩人は自由だ!って。
かっこよすぎる。
ちなみに彼、紫と金の服を着ていたらしくって、私、めっちゃ紫と金のドレープが美しい服がほしいです。裁縫の才がゼロなので、アテナ女神の恵みあらたかな方に作っていただきたいものです……。
目指せアリーオーン。
ついでにイルカさんと泳ぎたい!!