生きる意味と愛について 〜バガヴァッド・ギーターとキャンベルに寄せて〜 | 吟遊詩人妙遊のブログ

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 小さい頃から「人の生きる意味ってなんだろう?」と思ってきました。

 仏教的な考えに触れるのが一番最初で。

 

 この世は宇宙である。

 それだけ。

 

 それだけ?!

 

 もうね。ただあるだけと。森羅万象あるだけと。

 

 え、それ、生きてても死んでても一緒だよね。

 ……意味なくない?生きてる意味なくない?

 

 と思いまして。

 まあ沢山迷走しまして。

 

 バガヴァッド・ギーターを読んで。

 神の化身であるクリシュナが友のアルジュナに愛情たっぷりに語りかけてるのを読んで。

「あ、そっか、愛があれば、ただ存在するだけでもすごくあたたかくて心地良くて幸せなんだ」

と思い至り。

 

 ものっっすごく安心したんですよね。

 

 たぶんねぇ、私同様にめちゃくちゃ不安な人沢山いると思うんですよね。

 私もクリシュナが伝えてくれてるようなことを人に伝えたいなぁ、と思うのですが。

 どうすればいいだろう……と。

 

 で。

 今はジョセフ・キャンベルの「千の顔をもつ英雄」を読んでいます。

 キャンベルさん、クリシュナが教えてくれるようなことをいろんな国の神話伝説民話を題材に語ってくれていて。

 

 あー……キャンベルさんがやってるよー……と(笑)

 

 でもまあ、キャンベルさん生きてないし。

 私には私のやり方があるのでやっていきたいなー、と。

 

 もうちょっと研鑽を積めたら、バガヴァッド・ギーター語りたいと思うのですが。

 

 今、考えてるのはどちらかというとキャンベルさんが書いてる寄りのこと。

 ふっふっふっふ。

 実は昔やってるんですよね。

 でも今やったらちょっと違うものが見えるかも。

 

 しばらく制作と充電期間に入りたいと思います。

 とか言って明日もブログ書いてたら笑ってください。

 

 良い夢と、心地良い深淵に出会える眠りでありますように。

 おやすみなさいませ。