市川崑監督、1956年製作。ビルマの地で終戦を知らされた日本部隊。竪琴の名手であった水島上等兵は、傷を負い、ひとりビルマの地をさまよう。そこで彼が見たものは。彼が選んだ生き方とは……
名作! 音楽を効果的に使っているので、原作を読むより、映像のほうが内容を理解しやすかったです。『埴生の宿』『荒城の月』『一高の寮歌』『○○』(←最後の曲は、見てからのお楽しみ)
日本兵の死体の山のシーンで流れる音楽が、グレツキ『悲歌のシンフォニー』そっくりの和音進行だったので調べてみたら、グレツキは1976年の作曲でした。この映画のほうが20年も早い。伊福部先生、時代を先取りしてたのね。さすが♪
ビルマ人のバーチャン役は北林谷栄。上手いのなんの。ところで、同じ市川崑監督が1985年にまた『ビルマの竪琴』をリメイク。キャストが一新された中で、ひとり北林谷栄の名前が。まさかまた……? (^^;;;
名作! 音楽を効果的に使っているので、原作を読むより、映像のほうが内容を理解しやすかったです。『埴生の宿』『荒城の月』『一高の寮歌』『○○』(←最後の曲は、見てからのお楽しみ)
日本兵の死体の山のシーンで流れる音楽が、グレツキ『悲歌のシンフォニー』そっくりの和音進行だったので調べてみたら、グレツキは1976年の作曲でした。この映画のほうが20年も早い。伊福部先生、時代を先取りしてたのね。さすが♪
ビルマ人のバーチャン役は北林谷栄。上手いのなんの。ところで、同じ市川崑監督が1985年にまた『ビルマの竪琴』をリメイク。キャストが一新された中で、ひとり北林谷栄の名前が。まさかまた……? (^^;;;