時はローマ帝国時代。アウレリアス帝は老い、後継ぎとして軍の総指揮官マキシマス(ラッセル・クロウ)の名前があがる。しかし皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)はそれを快く思わなかった。危うく殺されかかったマキシマスは、隙をついて脱出。だが妻子は殺されていた。彼は名のない“グラディエーター(剣闘士)”となり、いまや新皇帝の座についた敵に、復讐をちかう……
リドリー・スコット監督の底力大爆発! じつにじつに男臭い世界。バトルと共に、人間性が細かく描かれているので、深みのある話になっています。戦争を味わいつくしているマキシマス。その彼に、戦争など知らない民衆が闘技場で叫ぶ、「殺せ、殺せ!」。彼の口元に皮肉な笑みがうかびます。私にとって一番印象深いシーン。
CGで当時の世界を再現した風景や闘技場。映像のすばらしさと、ドラマチックな人間模様があわさって、もう最高。気分はローマへタイムスリップ!
リドリー・スコット監督の底力大爆発! じつにじつに男臭い世界。バトルと共に、人間性が細かく描かれているので、深みのある話になっています。戦争を味わいつくしているマキシマス。その彼に、戦争など知らない民衆が闘技場で叫ぶ、「殺せ、殺せ!」。彼の口元に皮肉な笑みがうかびます。私にとって一番印象深いシーン。
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