レターセット。きれいな柄のを見ると、どうしても欲しくなってしまう。手紙魔だったせいもあり、山のように集めてました。現在はメールが主になってしまったので収集はストップ。
切手。小さなギャラリーですね。使ってしまえば手元に残らないので、最後の1枚はどうしても残してしまう。郵政省の思うツボですが(悔)。収集はレターセット熱と同時にスタート、終焉と同時にストップ。
テレホンカード。こちらは使いきっても手元に残るのでうれしい(*^^*)。藤城誠治の影絵「銀河鉄道の夜」、おかもとみわこのイラストのがお気に入り。旅行に行くたびに、その地の名所の写真のテレカを買ったりしてました。現在は携帯電話が主になってしまったので収集はストップ。
マグネット。こちらも旅行に行くたび地名入りのものを購入。職場でメモをとめるのに愛用。身体にたいする磁気の影響におびえつつ、現在ますます増殖中。
誰でも何かしら集めているものがあると思います。私もです(^^)。子供のころは本のしおりでした。きれいなものは使わずにひきだしの中へ。お気に入りはわざわざおこづかいを出して買った、フクロウの絵のしおり。現在は興味がなくなったので収集はストップ。
高校生になったらハンカチを。1000円もするハンカチなんて、清水の舞台からとび降りるような気分で買いました。Diorの柄が上品で好き。現在はひきだしに入りきらなくなったので収集はストップ。
マグカップ。コーヒーカップよりも使用頻度が高いので、実用的かなと。現在は茶だんすに入りきらなくなったので収集はスローダウン。気に入らないのを捨て、新入りを置くローテーション方式により問題解決。
ペン。しかしこれは見栄をはりたい自分があったことに気づき、現在は収集をストップ。でもパーカーの金と緑の軸のボールペンはどうしても欲しかったのでget。現在も愛用してます♪
韓国づいてます(笑)。女性の衣装がきれいでした。袖が長いのは京劇と同じですが、手に棒を持ってより長く見せるのが韓国式。片足をあげる動作が多いのが興味深かったです。他の国には見られないしぐさでした。
扇の舞がきれいでした! 花を描いた大ぶりな扇を両手に、女性たちが舞います。重ねて蝶のように見せたり、集まって大輪の花のようにしたり。いちばん拍手がおこっていました。
あと、楽器の人たちの帽子が面白かった。帽子のてっぺんから棒が出ていて、そこに長い紙テープがついています。頭を振ると、棒とテープがぐるぐる回転します。演奏しながら飛んだり跳ねたり、ついでに帽子のテープも回して、ああ見ているこっちも目が回る(笑)。私は「帽子でやる新体操リボン演技」と命名しました。
踊りごとに衣装を替えるのは女性のみ。大太鼓をたた くのも女性。3つある太鼓をものすごいスピードでたたくのも女性。女性が元気な韓国でした。
大人になると、クリスマスなんてどうでもよくなる。うーん、ちょっと言いすぎ?
でも、クリスマスを過ぎても冬休みが来るわけじゃないし、年末の大掃除もひかえてるし、ただ楽しんでいた子供時代と違い、今はとても忙しい。大イベントも日常の中にかすんでしまっている
週末に銀座へ行ったら、ふだんの倍以上の人がいてびっくりした。さすがボーナス後。クリスマス前。みんな、誰かへのプレゼントを買いに来ているのね。
これを見て考えた。やっぱりクリスマスは必要だ。だって、誰かに何かをあげようって思うのは、誕生日か、クリスマスだけだもの。しかも、みんなバラバラの誕生日とちがって、クリスマスは、みんなが一斉にプレゼント交換をする お祭りの日。
贈り物をどれにしようか迷う楽しみ。カードの文面を考える楽しみ。あげる楽しみ。
こういう日があるから、日常にもはりあいが出てくる。クリスマスは、大人にこそ必要なイベントかもね。
中国を舞台にした時代活劇。400年前に作られ、太古のパワーに満ちた秘剣グリーン・デスティニー。その使い手として知られるリー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)と、女弟子のシューリン(ミシェル・ヨー)は、密かにひかれあいながらも、正義のためだけに生きてきた。そして貴族の娘イェン(チャン・ツィイー)と盗賊のロー(チャン・チェン)も愛し合っていたが、身分の違いのため別れを余儀なくされていた。盗まれた剣をめぐり、2組の男女の運命が交錯する……。
さすがアン・リー監督。ワイヤーアクションを撮らせても人間ドラマがしっかり 。若者の、若さゆえの情熱的で未熟な恋(行動)と、大人の、分別がつきすぎて一歩がふみ出せない恋との対比がよかった。映像がとても美しく、絵のようでした。観終わって残るのは、しみじみした静かな思い。
原題「臥虎蔵龍」2000年・米=中国・ソニー・ピクチャーズ。2時間0分
私はなんでも食べるけど、辛いのだけはダメ。激辛スナックはもちろんのこと、トムヤンクン、エビチリも苦手。ホットドッグを頼むときは、できるだけマスタードをぬいてもらう。先日Aコーヒーでホットドッグを食べたら、あまりの辛さに後頭部がジンジンしびれた。それ以来そこでは菓子パンしか買わないようにしている。お寿司でよく鼻をつまんで「きく~」なんて涙うかべてる人がいるけど、泣くくらいなら、なんでワサビ入れるんだろう? 醤油だけでじゅうぶん辛いと思うぞ。
こんな私が遊園地に行っ たとき(急に話が変わります)、なにが嫌いって、ジェットコースター。空中回転するやつには一度も乗ったことがないし、一生乗るつもりはない。あと巨大ブランコ。30m急降下するような物も。バンジージャンプなんて死んでもやらない。
考えたんだけど、食べ物の好みは、ほかの好みとも一致するんじゃないかな? 私は刺激のあるものが苦手みたいです。
人にはいろいろな問題がある。人間関係、仕事、病気など。世の中の問題をすべて数えようとしたら、とうてい数えきれないだろう。
私にも、これまで生きてきた中で、いくつかの問題があった。なんとかクリアできたものもあり、解けずに残っているものもある。
最近、目の前に新しい問題が立ちはだかり、私はすくんだ。放棄すれば楽だろう。実際そうしようと思っていた。しかし今朝、今までできなかった問題と、今回のそれとを思いくらべたとき、私は理解した。つまづくのはいつも同じ内容だったのだ。
人生は一冊の問題集だという。各人に与えられた問題は、その人が解決できるレベルのものだと。本当だろうか。私にできるのだろうか。
自信がない。時間もとてもかかるだろう。が、今までのものも含めて、すこしずつ解いていけたらと思う。そうだ。ちょっと答えをしくじっても、△くらいもらえるかもしれない。もしかしたらそれは合格ラインかもしれない。
蔘鶏湯(サムゲタン):鶏おかゆ。鶏がまるまる一羽入っていたのにビックリのおかゆ。鶏の中にはなつめ、高麗人参、栗、もち米などが詰まっています。上にはネギをちらして。ダシの出ているおかゆの部分が療養食になります。日本ではうやうやしく蓋つきの器で出てくる、5,000円もの高級料理。こちらではヒルトンホテル前の、昨日オープンしたばかりという小さなお店で100,000ウォン(1,000円)で食べました(^^)v
心残りは、海苔巻みたいなのを食べる時間がなかったこと。ファーストフード店で売ってます。窓際で、店員の女の子たちが作っているのを見かけました。う~ん次回の韓国旅行はぜひこれを食べなきゃ!
ビビンパブ(パップ):え? 「ビビンバ」って言うんじゃないんだ? おなじみ、ごはんの上に牛肉、もやし、ナムルなどを乗せたもの。スープかコチュジャンを入れ、混ぜ合わせて食べます……混ぜご飯だと思ってよろこんでいたら、じんわ~り辛くなってきてアセりました(^^;)
トック:見た目はうどん。だけどうどんじゃなくて、薄切りにしたお餅がいっぱい入っています。私が食べたのは水ギョウザのトック。ニンニクの香りのするギョウザは、日本のギョウザと同じ。薄味のスープのアクセントになっておいしかったです。
プルコギ:韓国風スキヤキ。焼いた肉や野菜を、まわりのタレ(?)につけます。それをレタスでくるんでいただきます。辛いか薄味がほとんどの韓国料理の中で、甘辛の味付けはこれが始めて。