もんじゅを止めろ!再処理止めろ!原発止めろ!!
http://twitter.com/mugla77
以下、Twitterからの転載
原子力発電は50年以上も前から放射性廃棄物の処理が課題だった。50年以上前から研究が続けられ、いつかは解決する、と言われてきたが、結果は、ちゃんと放射性廃棄物を処理しようとすれば、原子力発電で生み出されたエネルギー以上のエネルギーが必要と判明。この時点で原子力発電は終わってる。 about 1 hour ago webから
トリウム利用の原子炉、少し調べてみたら、溶融塩炉とかウラン炉に混ぜて使うとか、加速器駆動未臨界炉以外にもいろいろアイデアがあるみたい。実用化はまだまだ先みたい。放射性廃棄物はウラン炉より減る、とのふれこみですが、さほどのメリットもなさそう。放射性廃棄物処理研究の方を優先すべき。 about 1 hour ago webから
将来ウランに変わってトリウムを利用する原子炉が有望との意見があるようだが、加速器駆動未臨界炉のことだろうか?だとしたら、たぶんアテにならない。エネルギー分野は詐欺まがいの話が多すぎる。 about 3 hours ago Keitai Webから
1987年2月、イギリスの高速増殖炉PFRで40本の蒸気発生器細管破断事故。原子力業界では長い間、この事故は極秘事項。イギリスはこの事故以後、高速増殖炉から撤退。日本のもんじゅは安全審査で蒸気発生器細管破断は4本まで想定。甘すぎる事故想定への非難を無視して運転を強行。極めて危険。 about 4 hours ago webから
もんじゅの燃料集合体198体のうち5年以内に作られたものは38体のみ。残りは14~17年前に作られたもの。普通、核燃料は3~4年で使用済みとなる。長さ2.8メートル、厚さわずか0.47ミリの燃料被覆管は高温、放射能、腐食により数年で歪み、破損する。使っていなくても劣化している。 about 4 hours ago webから
原子炉から160km以内で乳がん増加(グールド)。どこでも160km以内の日本では乳がん40年で約6倍に増加。放射性廃棄物は処理不能。もんじゅだけでなく、原子力発電自体、すでに終わってます。馬鹿げた夢から覚めて、自分たちの国の未来を真剣に考えるべき時です。 about 8 hours ago webから
あれ?もんじゅで検索したら出た。じゃ、遠慮なく。増殖は不可能、15年前の破損の疑いの濃い燃料を使っていて大事故の危険の極めて高いもんじゅの運転は即刻中止すべし。放射性廃棄物の処理ができないとわかった時点で原子力発電はすでに終わってる。後世に廃棄物を押し付けず、すぐに原発止めろ!! about 8 hours ago webから
もんじゅ批判ばかり書いてたらもんじゅで検索しても私のツイートは出なくなった。そして今は六ヶ所で検索しても出ない。しかし、一応発言できるだけ原発洗脳CMたれ流しのマスコミよりはマシ。 about 8 hours ago webから
第五福竜丸近辺の海域の海水の放射能はごく微量。しかし、生体濃縮で泳ぐマグロはガイガー計数管鳴りまくりの高汚染。六ヶ所の海洋汚染でサーファーは第五福竜丸マグロ状態に、、 about 11 hours ago webから
青森県の一人当たり所得は約240万円。六ヶ所村は約2200万円。一桁違います。再処理等の核施設の危険負担の対価。しかし、村内で公平に分配されてはいないと思う。また、トリチウムやヨウ素で汚染されるのは六ヶ所村だけではない。放射能垂れ流し工場は止めるべし。 5:15 PM May 11th webから
@imaitko燃料破損の警報、普通に考えると鳴った二台が正常、鳴らなかった一台が故障。ただ破損による漏れは微量なので、鳴った二台を故障扱いにして運転を継続しているのでは?運転を止めて燃料を検査すべき。十五年も前の燃料なので、むしろ破損していて当たり前。 7:11 AM May 11th Keitai Webから imaitko宛
10日、もんじゅ、運転員不慣れのため制御棒挿入ミス。運転再開以来、小さなトラブルが無数に発生。高速増殖炉は世界が見捨てた不可能な技術と早く悟るべき。大事故が起きる前に。 5:21 PM May 10th Keitai Webから
もんじゅで燃料破損による放射能漏れを検出する警報器三台のうち、6 日から9日にかけて鳴った二台を故障として停止、鳴らなかった一台のみを使用。普通なら鳴らなかった一台を故障と考える。即、もんじゅを止めて燃料破損を調査すべき。 11:49 PM May 9th Keitai Webから
6日に運転再開したもんじゅ、6日、7日は燃料破損、8日は配管温度異常と、毎日警報鳴ってます。検出器の故障とか言ってますが、マジで早く止めないとヤバいですよ。 8:07 PM May 8th Keitai Webから
高木仁三郎著「プルトニウムの恐怖」によると、もんじゅとほぼ同型のドイツのSNR300の評価で、大事故が起きた場合、16万平方キロの土地(日本の面積の約2分の1)が放射能汚染で使えなくなる、とのこと。 SNR300を廃炉にしたドイツは賢明です。もんじゅを動かす日本は、、、、、 4:55 AM May 7th webから
もんじゅ、運転再開して、その日にトラブル!!公表は半日後。情報伝達の遅れは相変わらず。大事故が起きた場合、1分1秒の遅れが被害を拡大する。トラブルが発生した時点では、小さなトラブルなのか、大事故へとつながる異常事態が発生したのか、判別不能。至急に連絡と情報公開はなされるべき。 4:54 AM May 7th webから
もんじゅのお手本、ドイツ・カルカーの高速増殖炉はテーマパークに!もんじゅも見習って早く廃炉に!もっとも、カルカーは燃料装荷前に廃炉になったので転用できた、http://www.greenaction-japan.org/gatten/main/resource_05.html 4:49 PM May 5th webから
高木仁三郎著「プルトニウムの恐怖」によると、もんじゅとほぼ同型のドイツのSNR300の評価で、大事故が起きた場合、16万平方キロの土地(日本の面積の約2分の1)が放射能汚染で使えなくなる、とのこと。 SNR300を廃炉にしたドイツは賢明です。もんじゅを動かす日本は、、、、、 6:00 AM May 5th webから
@sakana20001 チェルノブイリ事故は、確かに深夜一時過ぎまで残業していた運転士の操作ミスも原因の一つですが、寝不足でなくても事故は起きていたと思います。なんせ、あの事故が起きるまでは誰もあんな事故が起きると思ってなかったので、、 10:52 PM May 4th Keitai Webから sakana20001 宛
日本で原子力発電所の大事故が起きたら数万平方km、都道府県数個が放射能汚染で立ち入り禁止となり、数千万人の避難民や死者が発生する大惨事となる可能性が高いです。日本では原発の大事故は絶対にあってはならない事です。 4:09 AM May 4th Keitai Webから
原発事故の推定即死者数はWASH-740では三千四百人、 WASH-740(改訂)では四万五千人となってます。高木仁三郎著、岩波新書「プルトニウムの恐怖」より。 3:20 AM May 4th webから
@sakana20001 原発事故については小出先生のこの話とかが良いと思います。リンクがうまく張れないのでコピペぷりーず。 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/isnmk091222.pdf 5:26 PM May 3rd webから sakana20001 宛
@sakana20001 急性死は風向きや爆発の規模で全然違うので何とも言えないですが、アメリカのWASH-740(改)というレポートでは即死者4万5千人となっています。大都市にどのくらいの放射能が降るか、避難が間に合うか、とかでかなり違うと思います。 5:06 PM May 3rd webから sakana20001 宛
もんじゅで平和利用目的のプルトニウムを作ることは無意味です。平和利用目的ならば、ウランや普通の原発でできるプルトニウムを利用する方が、よっぽど合理的です。 8:32 AM May 2nd Keitai Webから
もんじゅが軍事用と言われるのは、もんじゅタイプの原子炉は発電用商用炉としての実現可能性が皆無なのに、強引に運転しようとするからです。軍事用プルトニウム生産炉としてのみ、もんじゅは存在意義があります。 8:21 AM May 2nd Keitai Webから
@imaitkoウランの採鉱・濃縮から放射性廃棄物の管理までトータルで考えると、原子力発電は極めて多くのエネルギーを消費するため、CO2排出削減にならない、という意見も有力ですね。 8:12 AM May 2nd Keitai Webから imaitko宛
もんじゅ再開反対声明by25人の学者有志 http://ameblo.jp/mugla/entry-10490505506.html 9:29 AM May 1st webから
「常陽」規模の高速増殖炉は暴走を抑える性質があるが、「もんじゅ」の規模になると、核反応が増加しだすと、加速度的に暴走する危険がある。核技術は暴走を抑制する量的管理が極めて重要。「もんじゅ」は動かしてはならない。 9:07 AM May 1st webから
imaitko
もんじゅ再開、最悪のケースではあの一帯が廃墟になり日本経済が壊滅するレベルのリスクを負っていると認識するべきだと思う。そして再処理の困難により実質増殖できず、エネルギー問題の解決と無関係とも指摘されている。 6:39 AM Apr 28th TwitBird iPhoneから あなたと9人がリツイート
sakana20001
特殊原発「もんじゅ」は軍事用プルトニウムを減らすから良いのだ、みたいなコトを書いている人がいましたが、それは大嘘。むしろ兵器級プルトニウムを増やすためにある。 6:56 PM Apr 21st webから あなたがリツイート
もんじゅのお手本になったドイツのカルカーの高速増殖炉SNR300 は1984~1985年に3回ナトリウム火災を起こして廃炉になりました。高速増殖炉の夢は25年も前に失敗に終わっているのです。今さらもんじゅを動かす意味はありません。 8:47 AM May 1st webから
@origitto 了解!!ガシガシ批判します(笑) 8:44 AM May 1st webから origitto宛
@origitto もんじゅ批判ばかり書いてたら、もんじゅで検索しても出なくなりました。このツイートは出るかな? 4:48 AM May 1st Keitai Webから origitto宛
imaitko
もんじゅは実は昨年の事業仕訳のテーブルに上がっていた。そして仕訳人の意見は「予算削減」が多数だった。しかしなぜか枝野氏は結論をウヤムヤにしてしまった。いったい何があったのだろう? 6:43 AM Apr 27th TwitBird iPhoneから あなたと8人がリツイート
只今、岩波新書「原子力発電」読書中。1976年の本だが、高速増殖炉や再処理の問題点など、殆ど今と同じ。原子力発電は未来の技術などでは無く、30年以上も前に終わってる技術。 3:09 AM Apr 27th Keitai Webから
敦賀歴代市長名言集その1「原発は金になる」「五十年、百年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代でない」by高木孝一市長、1983年1月26日 10:24 PM Apr 26th Keitai Webから
@tsuchie88 そうです。FBRは原子爆弾用プルトニウム生産に適した原子炉です。日本では茨城県の「常陽」と福井県の「もんじゅ」の2つがFBRです。 5:06 PM Apr 25th webから tsuchie88宛
只今「プルトニウム発電の恐怖」読書中。各地の原発の実情が良くわかります。高浜原発MOX燃料データ不正、浜岡原発の水素爆発、島根原発、伊方原発の活断層等々、もっと広く知られるべき。 8:58 AM Apr 25th Keitai Webから
久しぶりに電波バトルを書きました。テーマは石油の時代の終わりと原子力発電です。http://ameblo.jp/mugla/ 7:53 PM Apr 24th Keitai Webから
世界的には、高速増殖炉はまだまだ長年月、膨大なお金がかかるので、核融合発電同様、国際協力でお金を出しあって研究を進める流れです。もんじゅのように日本だけで開発するのは無理、無駄、危険です。 2:40 AM Apr 22nd Keitai Webから
小林圭二著「高速増殖炉もんじゅ」によると軽水炉でできるプルトニウムは爆発の邪魔になるPu240が多く含まれるため原爆には不向き、「もんじゅ」のブランケットで作られるプルトニウムはPu239が98%の高純度プルトニウムで「もんじゅ」は原爆用プルトニウム生産に向いているとのこと。 10:05 AM Apr 21st webから
もんじゅのお手本になったドイツのカルカーの高速増殖炉SNR300 は1984~1985年に3回ナトリウム火災を起こして廃炉になりました。高速増殖炉の夢は25年も前に失敗に終わっているのです。今さらもんじゅを動かす意味はありません。 3:25 PM Apr 20th Keitai Webから
高速増殖炉と言っても、もんじゅは三十年以上も前のループ型で、今はタンクモジュール型やトップエントリー型が研究されている時代。今さら動かす意味は無い。 8:51 AM Apr 11th webから
もんじゅを使って長半減期核種を短半減期核種に変換しても、その分、放射能が強くなり、扱いがより困難になるだけ。こんなことのためにもんじゅは不要。常陽で十分。唯一の放射性廃棄物対策は、1日でも早く原子力発電を止めること。 8:34 AM Apr 11th Keitai Webから
もんじゅは増殖炉としての価値は無く、プルトニウム燃焼炉とするにも、使用済み燃料の再処理が、技術的にも経済的にも実用レベルになる見込みが無く、役に立たない。よって、もんじゅは廃炉にする以外に道は無い。 8:19 AM Apr 11th Keitai Webから
高速増殖炉もんじゅの燃料棒は半分以上が十五年前の老朽品。ヘリウムやスウェリングで破損する危険性が高く、運転再開すべきでない。 7:55 AM Apr 11th Keitai Webから
高速増殖炉と言っても「もんじゅ」は三十年以上も前のループ型で、今はタンクモジュール型やトップエントリー型が研究されている時代なので、今さら動かす意味は無いのでは? 6:46 AM Apr 11th Keitai Webから
@cap_7 コンコルドですか。私はてっきり、「もんじゅ」は「むつ」だと思ってました。 4:42 PM Apr 7th Keitai Webから cap_7宛
もんじゅ、6日の運転再開から、毎日警報鳴ってます
十分に機器を点検して、万全の体制で運転再開に臨んだ、わけでもなかったとは思いますが、本来、世界があきらめた、技術的に不可能なことをやっているので、あらゆる所に不具合があって、運転してゆく間には、取り返しのつかないような大事故も確実に起きるでしょう。一刻も早く止めるべきです。
さよなら原発神戸ネットワークのページに、もんじゅの危険性、世界があきらめた高速増殖炉の事故の歴史が、わかりやすくまとめられています。ぜひご一読を。
世界の高速増殖炉開発の現状
http://
高速増殖炉の危険な特徴
http://
-「蒸気発生器伝熱管破損事故」、「炉心崩壊事故」を中心に-
もんじゅが運転再開、その日にトラブル発生!!
5月6日、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」が14年ぶりに運転再開されました。
テレビや新聞でも報道されたようですが、反対運動をしている人達は抗議行動したり、ネットで危険性を訴えたり、いろいろやってますが、世間一般では何事もないかのように、特に大きな反対の動きが出たりはしていないようです。
そして、運転再開した6日の深夜、検知器の故障が原因と推定される警報機の誤作動があり、そのトラブルは7日の正午頃、報道機関や自治体に伝えられました。
情報伝達の遅れは相変わらずで、大事故が起きた場合は、1分1秒の対策の遅れが被害を拡大してしまいます。トラブルが発生した時点では、小さなトラブルなのか、大事故へとつながるような異常事態が発生したのか、判別不能なので、まず、至急に報告と連絡と情報公開はなされるべきです。
もんじゅでは4月27日にもナトリウム漏洩検出器の故障があり、この検出器は昨年も故障して取替えられたもの、とのことです。
検知器や検出器の故障は、それ自体が放射能汚染を惹き起こすようなトラブルではありませんが、ナトリウム漏れや炉心の異常等のトラブルがあった時に、検知器や検出器が正常に作動していないと、トラブルへの適切な対処ができずに、大事故につながってしまいます。
もんじゅとほぼ同型のドイツの高速増殖炉カルカーSNR300の評価では、大事故が起きた場合、16万平方キロの土地(日本の面積の約2分の1)が放射能汚染で使えなくなる、とのことです。
ドイツでは、その高速増殖炉カルカーSNR300を建設していましたが、1985年頃、本格運転前の試験中に3回のナトリウム漏れ火災を起こして、SNR300は運転開始に至らずに廃炉となり、今は跡地がテーマパークになっています。
また、もんじゅを高速「増殖」炉として利用して、プルトニウムを増やして、エネルギー問題の解決につなげよう、との当初の目論見は、もんじゅ自体が順調に稼動する見通しが無いこと(だからドイツのカルカーSNR300は廃炉になったのです)、使用済み燃料からプルトニウムを取り出して、また高速増殖炉で利用するという核燃料サイクルは技術的に実現不可能であることが明らかとなっていること、などから、運転する意味が全く無くなって、単に危険で巨額の税金を浪費するだけの存在となってしまっています。
運転初日にトラブルを起こしているくらいなので、それほど長く運転を続けられるとは思えませんが(前回は1995年8月29日に発電を開始し、同年12月8日に ナトリウム漏洩事故発生。 以後14年以上運転再開できず)、一日でも早く止まれば、それだけ大事故の危険が少なくなり、税金の無駄使いも少なくなります。何らかの可能な手段を使って、もんじゅに反対の意思表示をして、一日も早くもんじゅを止めましょう。
がん・白血病をなくしたい!大量放射能を海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を求めます(katsukoのブログ)
http://ameblo.jp/sannriku/entry-10528260733.html
カルカーはテーマパークに!!
http://www.greenaction-japan.org/gatten/main/resource_05.html
もんじゅwikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85
高速炉「もんじゅ」を廃炉に!!!コミュ
http://