mugla日記 -42ページ目

ちゆ12歳

明日のナツメロの準備をしなくてはいけないので、今日は忙しいのですが、ネットで調べ物をしているとバーチャルネットアイドルちゆ12歳 なるサイトが出てきて、面白い記事がいっぱいあって、ついつい読みふけってしまいました。


このサイトができた時に話題になっていて、かすかに記憶に残っているのですが、まさか8年経った今も12歳のまま内容が充実して続いているとは思いませんでした。一体何の調べ物をしていてちゆ12歳にたどり着いたのか、自分でも謎ですが、、、


神戸は今、ルミナリエで賑わっていますが(見てないのでわかりませんが、たぶん)昔、和歌山県橋本市には良く似たイルミナリエというイベントがあったということは、知りませんでした。ちゆ12歳のおかげでひとつかしこくなりました。


鉄道唱歌

12月のナツメロ演奏で、久しぶりに新曲(と言っても、私達が初めて演奏するという意味で、曲は100年以上前の曲ですが)で鉄道唱歌を入れよう、ということになったのです。



私が持っているのばら社の歌集には、東海道編66番の歌詞が載っているので、もしや山陽道編や北陸道編とか、他にもたくさんあるのだろうか?と思って検索してみました。



すると、なんと全5集、334番まであるみたいです。そして、ボニージャックスが全曲歌った3枚組CDも発売されているようです。



http://www.amazon.co.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E5%94%B1%E6%AD%8C-%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E5%9C%B0%E7%90%86%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%85%A85%E9%9B%86334%E7%95%AA/dp/B000VDKXYO/ref=pd_sim_m_2



恐れ入りましたm(_ _)m



作詞者の大和田建樹さんは四国出身で、東京で活躍されていた方のようなのですが、関西地方の歌詞がとても充実しています。関西は旅行で訪れる地として、歌詞の題材にちょうど良かったのでしょうか。



山陽道編の最初は神戸から明石にかけて歌われており、以下のような歌詞になってます。



1. 夏なお寒き布引の 滝のひびきをあとにして
神戸の里を立ちいづる 山陽線路の汽車の旅

2. 兵庫鷹取須磨の浦 名所旧跡かず多し
平家の若武者敦盛が 討たれし跡もここと聞く

3. その最期まで携えし 青葉の笛は須磨寺に
今ものこりて宝物の 中にあるこそあわれなれ

4. 九郎判官義経が 敵陣めがけておとしたる
鵯越(ひよどりごえ)やいちのたに 皆この名所の内ぞかし

5. 舞子の松の木の間より まぢかく見ゆる淡路島
夜は岩屋の灯台も 手に取る如く影あかし

6. 明石の浦の風景を 歌によみたる人麿の
社はこれか島がくれ こぎゆく船もおもしろや


youtubeにあった鉄道唱歌です。もちろん全曲ではないですが、、、、、




12月のナツメロは全部で12曲あるのに、鉄道唱歌にハマッてしまいました。他の曲も練習せねば、、

銀杏並木


mugla日記

今日も明舞方面へ行ってきました。


先日も銀杏並木が色づいて綺麗でしたが、今日はさらに進んで、銀杏の落ち葉が絨毯のようになっていました。気をつけて歩かないと滑りそうでしたが、今の季節だけのものなので、風情を楽しんできました。


夕方、伊川谷のパソコン工房へ4GBのマイクロSDを買いに行きました。あの、爪くらいの大きさのチップに4Gとか8Gとか16Gとか、昔、HDDが数百メガだった頃から思うと、信じられません。


まあ、そのさらに前はHDDも光学ドライブもマウスもないパソコンを使っていたのですが、今となっては、その方がもっと信じられませんね、、、


パソコンやネットやモバイルの世界は相変わらずものすごいスピードで進歩しているみたいですが、世の中そのものはあまり変わり映えしないというか、だんだん悪くなっているような気がします。


多くの人が悪くなってきている、住みにくい世の中になってきている、と感じているのに、住みよい世の中へと向かうように方向転換することは、なかなかできないんだろな、とか思ったりしました。