家探しをしています
この春どうも転勤になりそうで、残る家族のために家を探しています。
今いるのは社宅なので夫の転勤に伴い出なければならないのです。
社宅はお金が掛からない分出るときのメンテナンスは覚悟しなければなりません
兎も角新しい場所に荷物を移したら必死でお掃除に明け暮れます。
その日が一日でも速く来るように今家を探しています
なかなか思うようなものが見つからず、お金さえ出せば見つかるのだろうかと思ったり
いっそどんな家でも、も家に暮らしをあわせてしまえばよいなどと思ったり、心は揺れます
これから少なくても二年は家族が住む場所なので本気で考えて探さなければならないのですが
あけてもくれても賃貸の間取りと価格表と地図を眺めていると気がめいってきます。
きっと私達にぴったりの家が見つかるからと思っているのですが、もし見つからなかったらどうなってしまうのかなと思ったりすることもあります。
お金を出せばなんでも思い通りになるというのはどこかうすら寂しいとも思います。
この感覚はどこからぃているのか不思議です。お金は何も悪いものではないのに、少し後ろめたく感じるのは毎日、お金のやりくりに追われている人たちのお世話をしているからかもしれません。お金がないことの悲しさをじっと絶えている人たちと過ごしていて自分だけお金さえあればすむと思うことが悲しいのです。
もういなくなってしまった