結婚前から小食ではあったけれど
焼き肉もラーメンもカレーもバスタも
何でも食べることができた
今はほぼ 何も食べることができない
3月までは ステキービクトリアまで
52キロも離れていたけれど
今は家から250メートルのところにある
近所にラーメン屋さんもあるし
お寿司屋さんもあるし
居酒屋さんもあるし
パスタ屋さんもある
どこかには カレー屋さんもあるだろう
食べたい・・・
でも今は ほぼ何も食べることができない
小食なりに何でも食べることができた身体を
何も食べられない身体にされて
地下鉄代200円の節約のためなら
30分ぐらいなんなく歩けた身体を
フワフワ目眩(PPPD)のため
10分程度しか歩けない身体にされ
(ただし涼しい日のみ)
せっかく
美味しいお店がいっぱいある札幌に戻って来れたのに
何も食べられない
湯豆腐なら食べられるのだけれど
冷や奴しかない居酒屋さんもある
実は私
豆腐アレルギーなのだ
生の豆腐を食べると
気管が握りつぶされたように苦しくなってしまう
プレーンの卵焼きなら食べられるのだけれど
キムチが入っていたり
明太子が入っていたりするメニューもある
そうすると 食べられない
そんな ほぼ何も食べられない私の唯一の楽しみが
食後のデザート
バター入りのパウンドケーキとガレットは
食べられるのです
(マーガリン入りはダメです)
だから
胆汁の代わりをする薬を3倍も飲んで
パウンドケーキを食べています
それでも
出かける予定の前日は不安なので
昔からある「ビタミンカステラ」を食べています
パサパサのヤツです 笑
地方と違って
札幌はお手洗いが混んでいるので
急にお腹が痛くなった時に困るからね
IBSのお薬が効かないので
しょうがないのです
コレステロールが高くないので
「胆嚢摘出後症候群」に効くお薬も
処方してもらえないのですよ
だから 諦めるしかない
コレステロールが高くなくても
胆嚢摘出後症候群に効くお薬を
処方してもらえたらいいのにな
一日三食孤食
晩ご飯でさえ ご飯と湯豆腐のみ
味噌汁を飲むと
身体が暑くて脱水症になってしまう
「生きてるだけで儲けもん」
とは言われるけれど
生きているのにほぼ何も食べられないのは
悲しいことだよ
それでもいつかは
「生まれてきてよかった」
って思える日が来るのだろうか
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
ガレット ![]()
オレンジケーキ ![]()
カシスケーキ ![]()
みぃこちゃんも一口どうぞ ![]()



