主婦業 | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

旦那は仕事のならし運転中。

おれもです。

さぼってた主婦業の慣らし運転。

朝起きるの、つらいな!

旦那が病休のあいだは二人して気がすむまでぐーぐー寝てましたが、そーもいかんの、大変なもんですなあ。

とりあえず旦那が起きる30分前に目を覚まし、食事の支度、朝の用意。

これだけ。
これだけなのに、瞬時に力尽きる。

ぬあー、今日はデイケアないから、お見送りしに姑ちゃんちにいく必要ねえし、二度寝してまえー!

と、とろとろしていると

ぽーん

ん? なんかなった?

ぴんぽぴんぽーん

うあ、チャイムかー。郵便かな?


ぴんぽぴんぽーんぴんぽぴんぽーん
どんどんどんどんがちゃっ、がちゃがちゃがちゃ、どんどんどんどん


あ、違うわ、明らかに姑ちゃんだ。

二階からおりてるあいだじゅう、いくらこっちが、はーい、はいはーい、と叫んでも

どどどん、がちゃがちゃがちゃがちゃ!

やっとこドアをあけると

「どーしたのよむぎさああああん!」

こっちのセリフだよ姑ちゃあああああん!

「いや、すいません、寝てまして…」
「寝てた?どっかわるいの?病院いかなきゃ!」
「いや、だいじょ…」
「あなた、どーしたの!髪の毛がぼさぼさよ?!」
「寝てたので…」
「目が悪いの!?目があいてないわよ?!」
「眠くて…」
「いつもとちがうわ、ぴかぴかしてないわ!」
「寝起きで顔洗ってないんですううう」
「眠いのね?!」
「はいっ」
「じゃあ寝なきゃ!寝なさい!」
「はいいいぃぃぃぃ」

会話がなりたってるのかなりたってないのか、わからないのは多分眠いからです、きっとそうです。

眠いのが全部悪いんだあああああ