さて、インシュリンの分泌を抑えると脂肪の代謝が促進される仕組みは何となくわかったけども

糖を制限するにあたってどうしても不安なのは「脳の働き」。


たしか、脳はブドウ糖をエネルギー源としていたはず。


調べてみると、やはりその通りで、糖以外のたんぱく質や脂肪では補えない様子。


まとめてみると、


神経細胞は細胞内にエネルギー源を蓄えておくことができないため、
脳などは血液中から取り込むブドウ糖をエネルギー源としている。
脳は人体が消費するエネルギーの約20%を消費していると言われ、
ブドウ糖の供給がなくなると数分でその機能を失ってしまう。



・・・糖を摂取しないのって、ちょっと大問題な気がします。

じゃあ糖の摂取量を制限したら、どうなってしまうのか?


どうやら体内で糖を作っちゃうらしいのです。(糖新生というらしいです)


しかも脂肪をエネルギー源に!(本当に?)




糖質が不足すると、肝臓や腎臓でアミノ酸・脂肪・乳酸をエネルギー源にタンパク質からケトン体と呼ばれる物質を合成する。

このケトン体が、ブドウ糖の代わりをしてくれるようなのです。


ちなみに絶食時は糖質(グリコーゲン)→脂質→タンパク質の順に分解され、消費されるらしい。


人体の不思議・・・!



とりあえず、今の私が理解できたのはここまで。


そうかー体内で作られるなら多少制限してても問題ないのかな?


と安心すると同時に、


アルコールで酷使したマイ肝臓ちゃんはきちんと機能してくれるのかな?


と今更ながらに不安になるムギコだったのでした・・・ 笑