糖質制限で痩せることは身をもって経験しました。
でも痩せる理屈をきちんと理解していないと、間違ったダイエットになる可能性が高い!
糖質制限で検索すると、「危険」とか、警鐘を鳴らす記事も多く出てきます。
というわけで簡単に糖質制限で体重が減る仕組みを自分なりにまとめてみました。
※自分なりに調べてまとめてみましたが理解が間違っていたりする部分もあると思います※
※素人の記事ですので鵜呑みにはしないでくださいね※
炭水化物は食後にグリコーゲンという糖質になり、肝臓に蓄えられる。
ただし肝臓の糖質貯蔵能力は、大人で100g程度で、余剰分は血糖として血液に流出してしまう。
血糖が血液に流出すると、血糖が上がり、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌される。
このインシュリンは糖を中性脂肪に変えて、脂肪細胞内に蓄える。
更には脂肪の代謝を抑制し、基礎代謝を下げてしまう。
インシュリンの大量分泌を抑えることで脂肪の合成を抑える。
脂肪の代謝も促進されるので結果として基礎代謝が上がる。
つまり、インシュリンを分泌させないように糖を制限するのが、このダイエットのメカニズム、らしい。
ふむ。
でも、糖質って身体に必要なんじゃないの?
脳にブドウ糖ってよくいうよね?
糖質制限でなぜ体重が減るの?② 糖新生 へつづく。