こんばんは なかじまそらです。
今日は夫からの出張命令が出て
ペアレントメンター養成講座を受講するため、
1日高松に出かけました(ラッキー!)
ペアレントメンターは福祉の相談業務とは違い、
障がい児を育てる親の支援を目的にした事業で
障がい児を育てた経験がある親がメンターとなり、
障がい児を育てることに悩みを持つ親を支援する活動です。
以前から、このペアレントメンターに関心がありました。
私自身も障がいを持った息子を育てる中で、
悩みを思いっきり打ち明けられるところがなく、
なにを言っても仕方がないとあきらめていました。
メンターの勉強をすることで、いろいろな思いがあふれてきました。
母親の感情を押し殺し、
福祉職の専門家にもなりきれず、
長い間、葛藤を抱えていました。
相談業務でもなく、ヒーラーでもなく、
一人の母親として
こうすけのおっかあとして
メンターになります。
そんな私がいてもいいでしょう。
明日も顔晴ります。
