こんばんは なかじまそらです。

先週末の八卷先生の実践者のためのアサーティブ講座で

感情についてのワークがとても印象に残りました。

この講座を受けて以来、感情を抑えることから解放されました。


相談業務に携わっていた時、感情的にならず、

冷静であることが理想だと思っていました。

本当は不安でこわくて、いつも動揺していて

逃げ出したくて

いい人を演じようとしていたけど、

何をやってもうまくいかなくて......


仕事をしているときにいつも不安におそわれます。

逃げたい、なんとかすりぬけたい、

そんな自分の気持ちを受け止めて、

それでも前に進みたい。



~不安~   

期待とつりあう感情。

期待が膨らむにつれて不安も膨らむ。

   (略)

期待を現実サイズにしよう。

この感情を感じて認めることで、

慎重に行動ができるようになる。

   

  八卷香織著『スッキリ!気持ち伝えるレッスン帳』新水社



仕事はいろいろな経験や感情を味わうことができます。

今日も朝からいろいろなことを感じました。

朝の仕事の対応では、私は相談対応には向いていないと思ったり、

自分には力になってくれる人が周りにいることに気づいたり、

相談役になってくれる上司がいないと

安心して仕事ができないと思ったり、

自分の判断で最善の仕事をするには

思い切った決断をしないといけないと思ったり、


不安な感情を受け入れながらたくさんのことを味わって

今日も顔晴りました。