こんにちは!なかじまそらです。


今日は主人が高松に研修に出かけ、こうすけとゆるゆるしています。

咳がまだ止まらないので

朝一番にクリニックに行きました。

レントゲン検査で肺に異常がないことを確認していただき、

吸入の薬をもらって帰りました。


さて、昨日友人から相談の電話がありました。

今回は仕事でのこと。

どんな様子かおおよそ察しはつきますが、


状況を聞いて、思ったことをズバリ!

自分の考えをきちんと根拠を示して相手に伝えること。

相手の言い分を根拠を示してもらって聞くこと。

そのうえで、双方で折り合いをつけるだと思うことを話しました。

もちろん、サービスを受ける人のニーズとそれに対応できるサービスを

事業所で提供できるかどうかが重要だと思うけど。

そのあたりは、対象者のことを何も知らないから何とも言えない。


友人は相手と話し合いをしていたにもかかわらず、

結果的には自分が悪者にされてしまったことに腹を立てていました。

相手のことはよく知っているし、私も前職場でいやな思いをしました。

彼女と対峙するには正義の人だけど、

自分のミスを人に平気で転嫁できる人、視野がすごく狭い。

だけど、そんな相手だからこそ、きちんと根拠をもった話し合いが必要だ。

それでも、相手をおとしめて、自分がいい人になるようであれば

相手の上司に相談したほうがいい。


友人は自分の考えをずっと訴えていたけど、今一つ根拠も説得力もない。

ここがおそらくウィークポイントだろう。


今後、相手が担当の仕事は受けたくないといっていました。

現実には難しいけど、それも一つの選択だろう。

だけど、いつまでも、正義の人に利用されるだけの人間になってほしくない。

話し合いをするのか、

ストレスを抱えたまま飲み込むのか、

仕事を受けないようにするのか

ほかの方法を選ぶのか、


どの選択も彼女の自由。

後悔しない選択をしてほしい。


私は以前ケアマネと高齢者の相談をしていました。

でも、専門職の立場から言わせると

まったく、むいていなかったようだ。

問題に対して、いろいろな意見を出し合って

チームを組んで取り組むイメージでしたが、

事業所さんとの会話を聞いた上司から、

「自分で考えさせるようにしないとだめ。アイディアを出すのはよくない」

といわれました。みんなプロだから。


今回、専門家である友人の相談を受けていて

主人に責められました。

「事業所を運営しているんだからそれぐらい自分のところで解決しないといけない。

仕事を退いたお前が相談に乗るのはおかしい。

もう相談にはのるな。相談になるなら顧問料をもらえ」


心の中で 「あほか!」と叫んでしまいました。

私のしていることはムダってことかい。

福祉の仕事をしている人が心身ともに崩れていくのを

黙ってみていられない。

私はずぶの素人から事業所を立ち上げがんばってきた友人を

10年間ずっと見てきました。


私はただの人間です。

福祉人材の養成のプロではございませんので

ただ話を聞いて、思ったことを伝えているだけです。

それを友人がどう採用するかは友人が決めること。

だから、友人にも覚悟をもって私に相談事をしてもらっています。


気持ちの整理を手伝うこと。

心理カウンセラーでない私にはまだまだ修行が必要です。


長々と最後までお読みくださいましてありがとうございます。