雨降りの土曜日、高松に成年後見フォローアップ研修を受けました。

社会福祉士会で第三者後見の受任を受ける際に必ず受講が必要になります。


介護保険導入とともに、福祉サービス利用が措置から契約に変わりました。

知的障害や認知症のために意思決定ができない利用者の権利擁護のために

成年後見人制度が改正され、そのニーズは日々増加しています。



私は平成19年広島で受任者研修を受けました。当時、私の周辺では

成年後見人制度についての理解が不自由分でした。

私は地域包括支援センターに勤めており、

介護予防のプランを作成していました。

状況的には受任はできませんでしたが、

それでも、必ず仕事に役立つ時が来ると思い

研修を受けさせていただきました。

受講料、交通費、宿泊費は結構負担が大きかったです。


受講で家を留守にするときは主人が一人でこうすけを見てくれました。



あれから5年近くたちました。

包括から別の課に異動はしましたが、

職場の状況では受任するのはむずかしく、


研修会があるときに、事務局のお手伝いをさせていただいたり、

昨年はそれもむずかしくなって、

相談ブースのスタッフに声をかけていただきました。


昨日の研修は後見人業務の具体的な説明で

大変わかりやすかったです。


ふと、私の心の中から言葉が浮かんできました。

「できるかどうかではない、やりたいかどうかだ!」

受任の打診が来たら、職場と人事課に相談しよう。


6月2日にはづき先生のグループセッションを受けた時、

自分に制限を設けなくていいってわかりました。


スピリチュアル系社会福祉士として顔晴ります。