このブログはばぁば自身の備忘録でもあるので忘れないように記録として父親の死期を細かく書いています。

不快に思われた方は申し訳ありませんお願い


孫娘とばぁばの初めての新幹線新幹線での大移動 デレデレにやり気づき

ばぁばの地元に到着したのは6/13の日付を跨いだ頃でした。


コンビニで買ったサラダと唐揚げで腹ごしらえしてシャワーを浴びると2時を回っていましたが、ひいじぃじに会いに行く予定はその日の午後!!

お昼までゆっくり休もうと思っていたら明け方の5時半頃にばぁばの妹から電話で、

「病院から電話が来た!!今から行くスマホ気づき

とまさかの連絡がアセアセ


さすがにすぐに起きれずもう1時間だけ寝てから眠ったままの孫娘zzzを抱えて出発車ダッシュダッシュ

7時過ぎに病院の手前で妹から再び

「今どこ??早く来て!!」と連絡がスマホダッシュ


バギーに乗せると目を覚ました孫娘を連れて急いで病室に向かうと、ひいじぃじの命の灯火が消えかけていました。

「お父さん、お父さん ニヤニヤ (ばぁばの名前 ) が来たよ!!」胸をトントン叩いて呼びかけると戻ってきて、手首の血管がタタタンと脈打って返事をしてくれたようでした。

耳は最後まで聞こえるらしいので

「ありがとう、待っててくれたんだね!!ありがとうね飛び出すハート」とたくさん声をかけました。


そこからどんどん脈が弱くなり、モニターの波形が緩やかになり、数値がゼロになったりすると、看護師さんが来てモニターを外して主治医を呼ぶことを告げました。

孫娘もバギーから下ろしてひいじぃじの顔をさわさわしてお別れの挨拶をしましたパーにやり

そして7:49に家族に囲まれ穏やかに空に旅立っていきました虹


ひいじぃじは8カ月ぶりの自宅の前を通って斎場へ

最近はナンバー以外は普通の車でご遺体を運ぶんですね



元宮司のひいじぃじは神道での葬儀になります。

数年前に神社を引き継いでくれた宮司さんに『是非とも神葬祭を執り行いたい』とおっしゃっていただきましたが、その宮司さんの都合で通夜祭が2日後、葬場祭が3日後に…


その日の夜は孫娘とばぁばとじぃじが斎場に泊まり、その次の日は孫娘とばぁばとひいばぁばが泊まって

ひいじぃじとの最後の時間をゆっくり一緒に過ごしました花束


うちだけだったのもあり、広い廊下をわが物顔でバギーで散歩し放題にやり飛び出すハート


大好きなエレベーターでも遊び放題にやり飛び出すハート

…だったけど、

誰もいないエレベーターが上下するのを不審に思ったらしい夜勤の人が様子を見に来ましたアセアセ

ほんと、すみませんお願いニヤニヤ