勝手に思い描いていた「犬暮らし」から実際に暮らして教わった大切な事
▶▶ブログ版ミニ冊子「むぎのこと 其の壱」
全七話+2
です。お時間のある時、見てみてくださ~い♪
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皆様暖かいお気持ちをたくさん、ありがとうございます。
時間薬というのは近々には逆効果なのだな、と思う今日この頃です^^;
写真を...選ぼうと思ったのに、途中で匙を投げまして、思うがままにしてしまいました...
左右の壁にもぎっちりデス(汗)
ワタクシごとではありますが、飼い主は今のところ海洋散骨を希望しています。
土に、というか、地球に同化しちゃえ〜と。
ということで、私が骨になりましたら、混ぜて一緒に撒いてねと伝えました。
ですので、むぎの骨もお粉にしてしまいました。
そうしたらなんとかわゆいことに、ハムスター用の骨壷にぎっちり入っておりまして、とってもコンパクト^^;
実は犬を飼うと決めた時には庭にそのまま埋葬しようと思ってたのです。
それが一番自然かな、と。
その後、やっぱり火葬にはするべきかな..でも庭に、とは思っていました。
だから引越したあとでよかった...万が一、むぎが身罷って庭にお墓を作って、さぁ、引っ越ししろ!なんて言われた日には、いくら土に戻っていたにしたって、掘り返すのはやり切れなかったでしょうから。
イキモノは土に還らせたい、が信条ですので、もしかしたら....庭木の栄養にしちゃうかも。う〜ん。しない...する...いまのところはしない...かな...あと数十年で私が行っちゃった後、家を解体して更地にして売っちゃうかもしれんしね。そう考えるとやっぱり一緒に海かなぁww
むぎを飼い始めるにあたって、色々と野望?がありました。
どこに行くのも一緒に行きたかった。
憧れの犬との暮らし。
けれども、さすがナマモノ。こちらの希望の通りにはまったく進まず....過去ブログ記載の通り、下僕生活まっしぐらで、旅行はむぎとお留守番が定番となりました(旅行好きの家族なのでそりゃもう北へ南へ皆んなであちゃこちゃ行ってもましたとも😭)。
あっちにも、こっちにも行きたかったけど、むぎと一緒にいるのが一番だったからです。
だから、急に、本当に急に、いなくなってしまって。
でも、やっぱり一緒にいたいし、一緒にお出かけもしたいので、ほんのちょっと、もう少し、むぎを分けてもらいました。
裸族のむぎは首輪もしなくなっちゃったのですけども、むぎさん用に革細工でつくった首輪。
それを使おうかと思ったのですが、だいぶ傷んでいたので当時の残りを加工しまして。
遺骨を身につけるなんて。なんて、思っていたのですが、なかなかどうして、心の拠り所には私には必要っぽいです。
めっちゃ検索しました。
骨から宝石を作る、なんてのもありましたけど...ちょっとちがうかな〜って最終的にこうなりました。
購入した遺骨アクセサリーにはもちろん付属?の革ベルトはあるのですけれども、やっぱりむぎはコレ一択ですねw
ほんのちょこっと、耳かき一杯あるかないかくらいですけども、体にくっついて、一緒にいられるというのはぬくい。
これで、いろんなところに一緒に行こうね。
温泉にはいっしょにはいれないけどもw
そんなこんなしつつ、時間は進んでいっています。




