自宅の近くのコナラの木に直径4cmほどの実みたいなものを見つけ、コナラにこんな実はならないだろうと思ってネットで調べてみたら、『虫こぶ(虫エイ)』でした。
虫こぶとは、植物の内部に昆虫が卵を産み付けることによって、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと。
有名なのがマタタビの実の虫こぶで、通常の実よりも薬効が高く、焼酎に漬けて薬用に使われています。
ちなみに虫こぶの名前の付け方は決まりがあるそうで、今回のは「コナラ」の「芽」にできた「リンゴ」のような形の虫こぶなので、『コナラメリンゴフシ』と読ぶそうな。
そのまんまとは、おもしろい♪
これから赤みを増してさらにリンゴっぽくなるそうです。
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