最期のお別れ | 散歩道

最期のお別れ


またまた久しぶりの
blogになってしまった

先日、病気のため
親戚が亡くなり
お葬式に行って
最期のお別れを
してきました

その時の僧侶の言葉が
心に滲みました

人間には誰にでも死が
訪れますがそれは決して
恐怖でもないのです
怖がらなくてもよいのです。なぜなら私達は人間という世界に長い永い
修業に来ていろいろな
苦しみ、悲しみ、辛さ
そして喜び、いろいろな
事を学びそして死を
迎えます
そして仏の弟子となって
その元へ帰るのです
そこには苦労はないのです。長い修業、ご苦労様
でしたと迎えてくれるのです。肉体はないものの
とても極楽なのです

ですから、ご苦労様でした、お疲れ様でしたと
新たな世界へと
安心して送り出してください

なんて良いお言葉

確かに普段何も考えず
生きている事があたり前
誰もがそう思っている

実際死んだことがないからわからないけど
僧侶の言葉を聞いて
考えさせられました

私達は生かされていると

日々感謝をしなくては
いけないと

仕事上、人間の最期に
立ち会う事が多いせいか
慣れてはいけないんだと
思った。

これからは
新たな旅立ちの準備を
目一杯綺麗にして送り出してあげよう

親しい人の死は
悲しいけど
沢山のお花入れて
ありがとうと
最期のお別れに
思い出とともに
いっぱい泣いた
決して忘れない
心に刻もう

誰のものでもない
自分の人生
一生懸命生きよう

悔いのないようにしたい
ですね