「眠れる女子」
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 眠れる女子を終えることができました。
 最終話、更新遅くなってしまってごめんなさいでした。
けど、本当に読んでくれた皆さんのコメントやメッセージがないとここまでできませんでしたよ、これ本当です。
 もともと、このブログ自体、なんで作ったかって、知人の暇つぶしでしたから。知人の「暇」の一言で私ここまで必死に動きましたから。そしてその知人今はもう暇じゃないって言う。何だそれって言う。ね。
 でもこのブログで、もっかい小説書いてみて、色んなことを思いました。
 
 すぺしゃるさんくす、しゅんぷーさん。ありがとうです。応援してくれる人に差は付けたくないけれど、やっぱりあなたには助けられた。そういうの嫌がる人だけど、やっぱり、全身全霊でありがとうと言いたい。

 さて、作品の方ですが、この作品、原案はむげんが高校1年くらいに作ったもんだと思います。今回はそれに加筆修正した形です。
 当時は、すっごいどす黒いもの&だだっぴろいスケールのものを書いていたので、もっと身近で、自分が書いたことの無いもの、と思っていたら、女子高生書こう(笑)ってなったと記憶してます。そして今回もそうだけれど、意外と女子高生を書くのは面白かった。変態です。うん。

 とりあえず、もう少し書きたいと思うんですが、最終話アップからしばらく皆さんのコメントやメッセージをお受けして、それに対して返答するという形で物語をちらりと振り返りたいと思います。
 物語自体に対してでも、むげんの小説スタイルについてでもかまいません。質問、感想、ひやかし、叫び、絶望何でもカモンです。

 それでは、また今度。


むげん、