こんにちは、MuFFort 代表の福井です^^。
先日、USのバイヤーから商品が届かない(=Item not received)の連絡がきました。
この場合には、基本 追跡番号を確認し
そのステータスをeBayとバイヤーに共有すればよいのですが、
今回の場合 ステータスを確認するとお届け済(=Final Delivery)のステータスになっていました。
お客としては受取っていないし、でもこちらも物はもう手元にないし、、、。
通常、この場合には追跡番号のステータスがお届け済になっていれば問題ないのですが、
中にはセラーが負けてしまうこともあるので、
何度もUSのCSにコンタクトしつつドキドキしながら待っていました。
結果、バイヤーに全額返金されたのですが、
その返金額はeBayが負担(=補填)してくれました。
セラーにもバイヤーにも非は無く、
盗難だろうというということなのでそうです。
配送手段はEMSですが、USでもこんなことがあり得ます。
今回はバイヤーもあまり協力的ではなく、
USPSへの連絡もしてくれず冷や汗ものでしたが、eBayが補填してくれたのでよかったです。
ただ、そうでないことも。。。
こんなこともありますので、
全てのケースに関してセラー勝訴が当たり前に思える場合でも、
慢心せずUSのCSへの報告はマメに行うように当社では心がけています。
ただ、US CSの対応も微妙な場合もあるのですが。。。
それでは、またお会いしましょう!
引用元:USで盗難?"Item not received"で商品の損・・・
10月も終了し、皆さんeBayでの月間売上や各種集計をされているかと思います。
通常は、月単位での売上をみて、
そこから原価や販促費等を引いた利益を見て、
各月の推移でみることが一般的かと思います。
ただ、売上は大きく変わらない月やこれと同じぐらいの売上は過去にもあったけど、、、、
このような場合に、どう考えるのがよいのでしょうか?
答えは1つではないと思いますが、ここでは1つの見方を紹介します。
これを見る前提として、
これまの売上UP施策がどのような方向性で実施されてきたかが重要になります。
<売上アップ施策の方向性(例)>
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・アクセス数増やSEOを目的とした施策
・CVR(=購入率)増を目的とした施策
・顧客ロイヤリティを上げる(=リピーター)増を目的とした施策
・返品率や未入金率減を目的とした施策
・TRS(=トップレーテッドセラー)獲得、もしくは維持を目的とした施策
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上記どの施策も大事なのですが、
どれを優先しどのタイミングで導入していくのか、
また各施策も1種類ではないため、その組み合わせも重要になってきます。
例えば、”アクセス数増”といっても、
「検索結果でのアクセス数増」なのか
「ストア内回遊率を上げることでのアクセス数増」
なのかで施策は異なります。
言い換えると、「お店に入ってもらうための施策」なのか
「入店したお客に店の中を動き回ってもらい他の商品も見てもらうための施策」
なのかの違いになります。
またそれぞれの目的に応じてとるべき施策や
時間やかかるコストも異なりますので、優先順位を付ける必要があります。
また別の例でいえば、「アクセス数増」と「CVR(=購入率)増」の
どちらかを選択せざるを得ない状況が出てくることもあります。
これは施策Aを実施すればAを得るが、
Bを失う。施策Bを実施すれば、Bを得るがAを失う。
う~ん、どちらを優先すべきなのだろう??という状況ですね。
これを判断するのに単純な正解はありません。
したがって、その優先度や組み合わせを考えるにあたって重要なのが、
「①自社のメイン出品カテゴリーの傾向分析」や
「過去を含めた②自社アカウント分析」
から何が自社の強みや弱みかを各種数値面含め把握することになります。
これが見えてくると、同じ売上でも
現状どういう方向にこのアカウントが進んでいるかを可視化することで、
現状優先すべ施策や取捨選択の場面で判断がつけ易くなります。
ついつい、月間や日々の売上や粗利に注目しがちですが、
その数値の背景にある要因、これを見ようとする視点で
各種数値やバイヤーからの反応を組み合わせて複合的に分析し、
施策を実施していくことで売上がアップしていくことが多いと感じています。
是非、そんな視点でも自社のeBayアカウントをチェックしてみて下さい。
引用元:eBayでの月間売上の考え方
eBayで出品した商品に対し、
”購入時に上記画像のようなエラーが表示され購入ができないのですが、、、
”とバイヤーから質問がきた時の可能性として基本以下の3つがあります。
1.「Shipping Policy」を確認 → 販売対象国と除外対象国の設定は問題ないか
2.「Block Buyer」を確認 → ブロックしているバイヤーではないか
3.「Buyer Requirement」→ を確認:各種条件に適合していない可能性有
これでもダメな場合は、、、
そのエラー表示等により幾つかのケースがありますので、
それに応じて対応をしていくことになります。
バイヤーが購入できないまま時間が経過するとあきらめてしまう可能性が高いため、
この連絡がきたら早めの対応をお勧めします。
それではまたお会いしましょう!
引用元:”商品が購入できない”とバイヤーから連絡があった場合の対応方・・・
eBay USは、2017年10月17日にGoogle ChromeがHTTPページやHTTPページを含むHTTPSページをユーザーが訪問した際に”このサイトは安全ではありません”と表示させる仕様に変更するのをうけて
eBayのDescription(商品説明)内にHTTPを含むページに関しては、下記のような”See full item description“というボタンをクリックしないと商品詳細が見れないような仕様に商品ページのポリシーを変更しました。
当社で確認できる範囲では10/18頃からでしょうか、eBay上(Chrome)の全ての商品ページに適用されているようです。
【eBayの商品ページに”HTTP”を含むコンテンツがある場合の表示形式】
→上記赤枠の”See full item description“をクリックしないと、商品説明(Description)詳細が見れない仕様になっています。eBayのスマホ仕様に似ていますね。
これは購入してもらうことを考えた時に勿論良い変更ではありません。何故なら、バイヤーが商品の説明をするのにもう1アクション(=1クリック)増えてしまうからです。
まだ現状では、多くのセラーページがこのようになったままですので、いつのタイミングで行われるか明確ではなかったこの変更に恐らく対応できていないのではないかと思います。
あるSellerの方はは単にeBayの仕様変更で、特にセラーが対応するものとは考えていなかったとのことでした。
このボタンを取り除き、検索結果からの商品説明に今までにように表示させるにはHTTPのコンテンツをHTTPSに変更する必要があります。
該当するコンテンツは画像URLに始まりセラー様により挿入しているコンテンツが異なるため、それらを加味したHTMLに変更する必要があります。
昨日から相談がきたセラー様には対応していますが、”なるほどこれも削除しないと通常仕様に戻れないのね、どこが該当箇所でどう修正すべきかはまるで謎解き、、”といったものも結構みられます。
また、大量の商品を出品している場合にはどのようにしてそれら全てを変更するのかも変更に使用するツールの特性や他のHTMLへの影響等も含めて検討する必要があります。
まだ多くのセラーがこの呪縛から解放されていない中、早ければ早いほどバイヤーへの利便性という点では一歩競合にリードできるチャンスでもあると思うので早めの対応をお勧めします。
引用元:eBay商品ページのHTTPS必須化が昨日より画面上で確認さ・・・
こんにちは、MuFFort代表の福井です。
今日はeBayで役立つ無料ツール2つ目をご紹介します。
eBay仕様の綺麗な商品説明(Description)テンプレートを作成したい、もしくはその雛形が欲しい
そんな時に手軽に利用できるのがこちらの”Report Corporation”が提供する以下のツールです。【フリーテンプレートダウンロード】
http://www.reproport.com/template_invoice.html#tempalte
このサービスを利用するメリットは1.無料で利用可能
2.色とデザインを選択できる
3.商品説明(Description)の必要項目(配送・支払・国際間取引規定)等をカバー
4.「国際間取引規定」に関しては、英語で必要な内容を網羅
等があります。
作成方法はとても簡単なので、以下で説明します。
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たったこれだけで、しかもHTMLやデザインの知識がなくても
綺麗な商品説明テンプレートが作成できちゃいます。
しかも日本語で作成方法が記載されていますので分かりやすいです。
eBayをこれから始める方や既に出品しているが、テキストでの記載のみだった方等
是非使ってみてください。バイヤーからの反応が変わるかもしれません。
以上、”eBayお役立ちツールその2”でした。
引用元:eBayでちょっと役立つ無料ツール、その2
















