こんにちは、MuFFortの福井です。

Sellerとしては、売れた商品に課金される手数料は少しでも下げたいもの、、、

なのですが、PayPalは2段階でSellerから手数料を徴収しています。

今日はこのPayPalの2つの手数料をそれぞれ下げる方法を紹介したいと思います。

ebay exchange rate

 
 

1.PayPalに課金される”受取手数料”を下げる方法

これはご存知の方も多いと思います。

PayPalでは、BuyerからSellerに支払いが行われた際に

自動的に受取手数料を徴収して、そのレートは前月の受取総額により下記のレートのように定められています。

paypal merchant rate
*上記は国内取引のレートのため、eBayでの国際間取引は実際には一番上のレートの場合だと【3.9% + 40 JPY】となっています。

この前月受取総額が次のグレードに達しても自動的にアップグレードされないため

Sellerがご自身で申請をする必要があります。

申請はPayPalログイン後、以下のURLから簡単に申請可能です。

https://www.paypal.com/jp/cgi-bin/webscr?cmd=_merchant-app

ちなみに一度グレードが上がっても、次月に基準額に達していないと降格してしまいます。

 
 

2. PayPalに課金される”為替手数料”を下げる方法

さて、ここからが手数料を下げる方法の本番です。

PayPal口座を開設し入金が何度もされ、お金が貯まってくると

多くのSellerがそのお金を日本の銀行に引き出すと思います。

この時に課金されてしまうのが為替手数料です。

 

PayPalの仕組みは結構えげつなくて、、

eBayのバイヤーはSellerにUSDで支払うにもかかわらず

USDでの国内口座への引き出しをゆるしてくれません。

外貨口座を持っていてもダメです。

 

ですので自分のPayPal口座内にあるUSDをPayPal上で日本円に変換してから、

日本の銀行に引き出す必要があります。なんとえぐい仕組みなのでしょう。。。

この変換時にとられるのが為替手数料です。

 

では実際にどれぐらいPayPalの為替手数料をとられているのか見てみましょう。

PayPalの為替手数料はリアルタイムで見ることができます。

 

例えば、今日12/21の現時点では以下がPayPal内でのUSDから円への為替レートです。

【PayPal内でのUSD → JPN換算レート】

paypal exchange rate

 

一方、同日同時刻の通常のマーケットの為替レート】

exchange-rate

になります。

これらの数値から

1USDにつき、113.13円 – 108.23円 = 4.9円の手数料

PayPalが徴収している計算になります。

4.9円 / 113.13円 = 4.33%のPayPal為替手数料です、非常に高いですね。。。

これを下げることができれば、粗利が数%増えるわけです。

 
 

これを可能にする1つ目の方法がオンライン外貨両替サービス”の利用です。

 

有名なものとして、以下の”World First”などがあります。

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/?ID=3522

簡単に言いますと、この”World First”のPayPal口座にまとまった金額を送金し

World Firstが自社の口座に大量のSellerからのお金を送金し

それをそれぞれのSellerの日本の銀行口座に振り分ける仕組みです。

引出し金額の規模を大きくして全体の為替レートを下げることを可能にします。

 

これにより上述の4.33%のPayPal為替手数料を、

なんと1~2%に抑えることができます。

1~2%と幅があるのは、

一度にWorld Firstに引き出し依頼をする金額によってレートが異なるためです。

これにSellerの日本の銀行口座への送金手数料が、1,500円~4,000円かかります。

この金額にも幅があるのは、

国内の銀行により海外からの送金を受け取る手数料が異なるためです。

 
 

仮に、1万 USD(日本円で約113万円)を自分の国内銀行に引き出す場合ですが

 

1.【PayPalから直に引き出す場合】

10,000 USD x 113.13円 x  (100-4.33)% = 1,082,314円

 

2.【World Firstを利用し引き出す場合】

*仮に為替手数料を1.8%とし国内銀行への送金手数料3,000円とすると

10,000 USD x 113.13円 x  (100-1.8)% = 1,110,936円

1,110,936円 – 3,000円 = 1,107,936円

 

上記1と2の差は 1,107,936円 – 1,082,314円 = 25,082円となります

かなり大きいですね。。。

 

これが法人で月間売上が1000万円規模になると数十万円、

年間では数百万円の違いになってしまいます。

 

実は、World Firstを上回り更に強力な為替手数料レートを下げる方法があります。

World Firstは1~2%に為替手数料を抑えることができますが

これを最小の1%にするには、かなりの金額を一度に引き出さなければなりません。

 

これとは別に、

常時1%に為替手数料レートを抑える方法が存在します。

 

今日は長くなってしまったので、この強力な方法は次回の記事て紹介しようと思います。

それでは皆さんまたお会いしましょう!




引用元:PayPalの手数料を下げる方法-その①


こんにちは、MuFFortの福井です。

サイバーウィークも終わりましたが、

まだまだクリスマス需要で売上が順調なセラー様も多い時期ですね。

今日は、こんな配送が多くなる時期に時々質問をいただくことのご紹介です。

ebay-tracking

 

カナダ(もしくはオーストラリア)に国際書留郵便(もしくはeパケット)で配送し

日本から出荷された後の追跡情報が更新されないのだけれど。。。

 

 

実は、これはトラブルではなく元々このような仕様になっているようです。

カナダだけでなく、オーストラリアも同じような仕様になっているようですね。。。。

 

 

カナダとオーストラリアの郵便局サイトも調べてみたが。。。

カナダポストオーストラリアポストのサイトから追跡もしたみたのですが

やはりできませんでした。

 

追跡できないなら、書留にする意味がないのでは?

ただし書留であれば調査依頼をすれば対応してもらえますし

万が一未着・破損の場合にも書留をつけていれば補償してもらえます。

 

そういう意味では、やはり書留を付けるべきではあると思うのですが。。。

 

Item not received(商品未受領)の連絡が、これらの国からきた場合には

ステータスがすぐに分からないので、ちょっとやっかいですね。

 

ただ、元々このような仕様であり、トラブルではないので

そのように理解して、調査依頼をされることをお勧めします。

 

調査依頼後、2・3日で届いた場合もありますし

数カ月かかった場合もありますが、何がしかの返事はありますので待ちましょう

 

それでは皆さんまたお会いしましょう!




引用元:カナダ・オーストラリアでは国際書留郵便の追跡ができない!?


こんにちは、MuFFortの福井です。

 

一カ月程前に、eBayが仕様を変更したことにより

“https”やアクティブコンテンツを含む商品ページは

全て”See full item description”の表示がされ

これをクリックしないと商品説明が見れなくなってしまいました。

この事象に関する詳細記事はこちらをクリック

 

この事象はバイヤーにとってはとても不便な仕様であり、

売上にも影響する可能性もあるため、一早く修正する必要があります。

 

今回はそれを一括修正できる方法をご紹介したいと思います。

 

以下具体的な手順になります。

—————————————————————-

1.eBayにログイン

 

 

 

2.ログイン後、以下のURLにアクセス。

https://www.ebay.com/sh/lst/active/http-content

 

もしくは、Seller Hubの左上に表示される

”See if you have impacted listings”(*下記赤枠)をクリック。

ebay http https link

 

 

 

3.下記のようにhttpになっている商品が一覧で表示される

*対象の商品数は赤枠を確認

ebay https numbers

 

 

 

4.一覧に表示された商品は全てhttpsに変更する必要があるため、全商品上のボックス(下記赤枠)をチェック



全商品にチェックが入り選択される



左上の”Eidt”ボタン(下記青枠)が点灯するのでクリック。

ebay https numbers

 

 

 

5.次の画面でも、全商品上のボックス(下記赤枠)をチェック



全商品にチェックが入り選択される



左上の”Eidt field”ボタン(下記青枠)が点灯するのでクリック。

ebay https numbers

 

 

 

6.Edit(編集)したい項目が下記のように表示されるので、”Item Description(下記赤枠)をクリック

ebay https edit

 

 

 

7.Editのアクションが表示されるので”Edit listings in bulk- find and replace”(=一括置換*下記赤枠)を選択

ebay https bulk

 

 

 

8.次の画面で置換する以下の内容を記入

①”Find”は置換対象なので、”http”を記入。

②”Replace”は置換する値なので、”https”を記入。

③”Save and close(*下記赤枠)”をクリック。

ebay http https replace

 

 

 

9.変更がプロセスされるのを待つ

(*数が多いと完了に少し時間がかかります)。

次の画面で”Submit changes(*下記赤枠)”をクリックして、変更を認証する。

ebay http https submit

 

 

 

10.再度承認画面が表示されるので、”Confirm and submit”をクリック

ebay http https confirm

 

 

 

11.”Success”の画面が表示されたら、成功

”OK”ボタンをクリックして終了。

ebay http https success

 

 

 

12.httpsに変更する必要がある対象一覧を確認し、対象が無ければ全て対応完了

ebay http https items

——————————————————-

以上となります。

 

ステップは細かいですが、作業自体は単純なものだったのではないでしょうか。

慣れてしまうと、サクサクできてしまいます。

 

それでは皆さんまたお会いしましょう!




引用元:eBay商品ページの"See full item descr・・・


皆さん、こんにちは、MuFFort 代表の福井です^^。

今日はeBayの配送ラベル作成ツール”Shipping Tool”のご紹介です。

*Shipping Toolは日本郵政の配送手段、

EMS・SAL・e パケット・e パケットライト等に対応しています。

商品が売れて入金された、あとは発送のみ、、

でもこの発送が以外と手間がかかる作業です。

 

梱包して、宛名を間違えないように書いて、、

その後は、発送して追跡番号をeBayにアップして、、

単発であればよいかもしれませんが、

10個以上 もしくは毎日となるとかなり時間をとられてしまいます。

今日ご紹介する”Shipping Tool”はそんな手間をだい~ぶ省いてくれます。

 

このツールの何がすぐれているのか、まとめると以下点になります。

————————————————————————————————————

1.発送先の宛名の記入を自動で行ってくれる

2. 発送主の自分の情報(氏名・住所・電話番号)もデフォルト設定のものを全て記載してくれる

3. 郵便局に依頼する際の国際配送に必要な書類を全て印刷可能

4. 郵便局で発送後は、追跡番号の記入も必要なし=ボタン1つでeBayに連携され追跡番号がアップされる

————————————————————————————————————

 

 

それでは、ここからは以下3つに分けて実際の利用方法について説明します。

———————————————————-

①eBayとShipping Toolとの連携方法

②Shipping Tool利用開始時の初期設定方法

③発送時の利用方法

———————————————————-
 
 

 
 

①eBayとShipping Toolとの連携方法

まず初めての方は、Shipping Toolと

自分のeBayアカウントを連携する必要があります。

Shipping Toolの以下URLにアクセスし、”Sign In”をクリックします。

https://labelprint.ebay.co.jp/views/shared/login.aspx

ebay shipping tool

次にeBayのログイン画面が表示されますのでログインし、

Shipping Toolと自分のeBayアカウントを連携することをagree(=了承)すると、

連携作業が完了しすぐに利用を開始できます。

 

 

 
 

②Shipping Tool利用開始時の初期設定方法

以下がログイン後のShipping Toolのトップ画面になります。

ebay shipping toolscreen

 

 

a.トップ画面右上の下記設定ebay-setting の部分をクリックし配送主である自分の情報を記入

→配送ラベルには、必ずこれが配送主情報として記載されます。

ebay-shipping-tool②

 

 

b.以下発送元情報を記入し”保存”をクリック。

ebay-shipping-tool-seller -information

これで基本的な準備は完了です。

 

 

 
 

③発送時の利用方法

次に実際に支払があり、配送しなければならない場面での使い方に移ります。

 

まず、Shipping Toolにログインすると同時にShipping ToolとeBayが

発送待ちのbuyerの発送先情報を全て取得し

現在配送待ちの商品が表示されます。

 

*ただし英語以外の言語で住所が記載されていた場合(ロシア語等)は、

バイヤー情報を自動的に取得できません。

言語のバイト数により読込自体ができないためと思われます。

ebay-shipping-tool-top

 

 

a.その商品の右横に配送ラベル作成時に必要な1つの情報の欄が表示されますので、

これらを順に記載していきます。

ebay-shipping-tool⑤

①アイテム名を記載:”figure”,”bag”等一般的な名称で構いません

②重量をグラムで記載

③商品の金額を円で記載

*バイヤーが受け取る際の関税額はこの金額を元に算出されます。

保険適用の際の金額にもなります。

 

 

④原産国:この欄を押すと以下のような選択画面になりますので、

基本は”Japan”を選択し”適用”を押します。

*最上段のAからスタートすると時間がかかりますが、

”J”を押すと、いっきに日本の近くまで選択肢がいきます。

ebay-shipping-tool-country

 

 

⑤発送方法を選択

この欄を選択すると以下のような配送方法の選択ができる画面になりますので、

配送方法を選択し

EMSの場合には保険の金額を記載します。

デフォルトで2万円まで保証がついており

50円プラス毎にもう2万円ずつ保険金額を上げることができます。

 

*EMS以外の場合では、保険額の記載はできません。

ちなみにSALの場合には6000円まで保険がデフォルトで付いています。

ですので高額商品を送る際にはEMSで保証を付けるようにしましょう。

 

ebay-shipping-tool-career

 

 

 

b.全ての必要情報を記入し終えたら該当商品左横のチェックボックス

(下記赤枠の部分をクリックします)。

ebay-shipping-tool-check

 

 

 

c.チェック後に右上を見ると、今まで点灯していなかったアクション一覧が

カラフルに点灯しますので下記赤枠の”ラベル発行”をクリックします。

ebay-shipping-tool-label-issue

 

 

 

d.”ラベル発行を押すと”以下の2つのことが起こります。

①左上のステータスが下記のように”ラベル印刷”から”発送待ち”に

その商品数分変更されます。

*()内の数値は配送数を表しています。

 

<変更前>

ebay-shipping-tool-status-before

 

 

<変更後>

ebay-shipping-status-after

 

 

 

②以下のような配送ラベルと海外発送に必要な書類が

全てPDFで発行されますので印刷します。

*この時点で、このツール上からこの配送に関しての追跡番号が自動的に発行され、

 印刷する配送ラベルにも表示されます。

 

ebay-shipping-tool-label

 

 

 

e. dで印刷して全ての書類を郵政の海外配送用の専用パウチに入れて、

郵便局に持っていくか集荷にきてもらいます。

 

専用パウチでないと発送してくれません。

 また海外用の専用パウチは各郵便局には置いていないため、

 予めオンラインで発注しておく必要があります。

 

パウチは無償ですが本局でも基本置いていませんので、全てオンラインになります。

以下の”国際郵便マイページサービス”から都度依頼します。

一回で50枚まで、月300枚まで発注でき数日で届きます。

eBayでの発送が生じる前に予め準備しておきましょう。

https://www.int-mypage.post.japanpost.jp/mypage/M010000.do?request_locale=ja

ebay-japan-post-pouch

 

 

 

f. 郵便局での配送が完了したら、

管理画面よりステータスを”発送完了”にするための操作を行います。

 

①下記赤枠にチェックを入れます。

ebay-shipping-tool-status-shipped

 

 

 

②右上の”発送完了”をクリックします。

ebay-shipping-tool-status-change

 

 

 

③”発送完了”のステータスに切り替わると同時に、

  eBayに追跡番号が自動的にアップされます。

ebay-shipping-tool-tracking-update

 

 

以上で基本的なShipping Toolの使用方法の説明は終了です。

 

 

ちなみに細かな操作で分からないことがあれば、

Shipping Toolトップ画面の右上(下記赤枠部分)

ebay-shipping-tool-user-guide

 

もしくは下記URLから操作マニュアルがダウンロード可能です。

https://labelprint.ebay.co.jp/Content/ShippingTool_User_Guide.pdf

 

 

説明だけ読むとちょっと面倒そうですが、

使ってみると断然発送が楽になるので是非お試しください。

 

それではまたお会いしましょう!




引用元:eBay Shipping Toolで発送ラベル作成も簡単!・・・




こんにちはMuFFort代表の福井です^^

今日はeBayでよくバイヤーから質問がくる関税について書きたいと思います。

バイヤーからくる質問の内容は、このような感じのものが多いのではないでしょうか?

 

”関税が高いので、価格(=商品価値)の欄に0円もしくは実際よりかなり安い価格を記載してほしい”

”関税対策のため、「ギフト」ということにして価値を0円にしてほしい”

 

関税に関し、eBayはどのような見解を示しているのでしょうか?

詳細は以下のページに英語で記されていますが簡単に言いますと、

”関税はバイヤーの責任になるため、バイヤーが自分の国の税関にてお確かめ下さい”

ということになっています。

https://pages.ebay.com/help/pay/international-shipping-rules.html

 

また、バイヤーにそのことを伝える英文として以下を商品ページに

そのままコピペして使用することを推奨しています。

よく様々なセラーのeBay商品ページに見かける文言ですね。

————————————————————————————————————————————————

International Buyers – Please Note:

Import duties, taxes, and charges are not included in the item price or shipping cost. These charges are the buyer’s responsibility.

Please check with your country’s customs office to determine what these additional costs will be prior to bidding or buying.

————————————————————————————————————————————————

 

ですので、バイヤーが関税に対して色々な要望をしてきた場合には、

基本どうにもできない旨を返答して問題ないかと思います。

 

また、もし実価格より低く書いた場合には、

商品の紛失や破損があった際の保証額もそれにあわせて少なくなってしまいますので

リスクを考えてもセラーにいいことはありません。

 

ただ、考慮できる点があるとすれば “Free Shipping”の場合には、

実配送料分ぐらいは考慮して差し引いて商品価格として記載してあげるのもありかもしれません。

こんな形でこちらが少し譲歩をしてあげることで、納得してくれるバイヤーもいます。

 

商品を購入前に関税に質問してくるバイヤーもいますが、

①入金後や②商品を受け取った際に関税に言及してくるバイヤーもいます。

 

①入金後、商品を発送前であれば、再度関税がかかるが問題ないかをバイヤーに確認した方がよいです。

下手をすると関税理由で受取拒否されてしまう可能性があるからです。

 

②商品受け取り後、関税がかかったことに不満を持ち

ネガティブフィードバックを付けてくるバイヤーに対しては、

eBay側に連絡すればこのネガティブフィードバックは削除してもらえます。

 

また更につっ込んだ質問として、”自分の国の関税額を教えてほしい”

と聞いてくるバイヤーもいます。

勿論、常日頃特定の国と取引を多くしていれば、その国の関税額を知っている場合もあります。

 

ただ、同じ国でも商品によって関税の条件が異なりますので、

このようなバイヤーの質問に対しては

”セラー側で責任がとれることでもなく、また各国の関税制度は

その時々で変更になっている場合もありますので、バイヤー側で調べてほしい”

という旨の回答で問題ありません。

 

また、キャリアによって関税の適用の仕方も異なる場合がありますので、

それも念頭に置いておく必要があります。

なので、バイヤーから”自分の国はAキャリアだと関税額が高いので、

Bキャリアで送ってほしい”という要望がくることもあります。

 

以上は基本的な内容ですが、

あとは実際に各国に販売していく際に様々な状況に出くわして

調べたりノウハウを貯めたりしていくことになります。

 

海外販売と関税は常に関連してくる話題なので、

自分がメインで販売している国の税関の内容はおおよそ把握しておくと

対応しやいのではないでしょうか。

 

それではまたお会いしましょう!




引用元:eBayで海外に販売する場合の関税対策はどうしたらいい?