<キャスト>
当初は出演者も知らなかったけれど、、、
演目名とビジュアルが イケていて興味を抱きました。
でもって~、席が
上手からも下手からも”ド”センター!
前方からも後方からも”ド”センター!という
超招待席な
で腰を抜かしました
さて、以前からファンだったキャストや、
これから注目していきたいキャストをご紹介。
出演者の確認をしましたら、、、
まずは元宝塚 娘役トップの白羽ゆりさんの名前が
目に飛び込んでキタ―
次に帝劇「エリザベート」「レ.ミゼラブル」への出演など
実力は折り紙つきの東山義之くんもキタ―
もうここらへんで私の目が血走ってきました
白羽さんは宝塚在団時から大好きな方で、
この人の可憐な雰囲気、、、とはいえプライベートの超天然ぶり、
はたまた板に上がれば 意外や押しの強い台詞まわしで
「マリーアントワネット」「エリザベート」のタイトルロールを
見事に演じ絶大な評価を得ていました。
つまりカリスマ的なオーラを放つことができるのですよ。
特に台詞声が素敵で、
私が大好きな葉加瀬太郎さんのバイオリン、谷村新司の語り、
佐渡裕の指揮での演奏、、、
これらを聴いた時と同じα波がでるんです
歌も声量たっぷりで定評があり「シェルブール~」は
台詞なしの全部”歌”でしたが、
この「銀河英雄伝説」は、歌なしで全部”台詞”。
主人公ラインハルト.フォン.ローエングラム、松坂桃李くん。
これ本名だそうです! まつざかとおり。
プログラムによると「史記」の「李将軍列記」の故事から、
「桃李言わざれど下自ら蹊(こみち)を成す」
”モモやスモモは いっさい自己宣伝をしないが、
花が美しく実が美味しいので、
ごく自然に人々が集まってきて小道ができる”
御両親のあらゆる美的センスを感じ取れます。
”名は体を表す”といいますが、
イケメンながらも Coolさにオチマシタ![]()
元帥の威厳を見事に演じていて、
そのオーラが満員の客席の熱気をも含んで
輝いていたのだと思います。
ほとんど舞台のセンターで仁王立ちし
指揮をとっているのですから、
立ち姿が綺麗ではないと務まらないし
最後までその姿勢と声の張りが崩れなかったのは流石です。