かおるん♪と観劇しまSHOW
今まで かなりの数の舞台を観てきましたが、
チケット自体に作品イメージが印刷されているのは
見たことがありませんでした。
多角的にファンやコレクターの好奇心をくすぐる
仕掛けができているんですねハート達(複数ハート)

さて、<舞台装置>です。
大きなセットは あまりなく、
それよりも相当数の種類の大小のセリ上がり装置に
度肝を抜かれました。

なんたってオープニングが 
全床と言っていいぐらいのセリ上がり目ダッシュ(走り出す様)
兵士にみたてた大勢のダンサーが
浮かび上がってきましたあせあせ(飛び散る汗)
このインパクトは半端ないですねー衝撃
2階からだと 舞台が抜けていることがわかるでしょうけれど、
1階だとわかりませんから 
降り注ぐ銀河の星のような照明も合いまって
ありがたく異次元に気持ちが飛んでいきましたぴかぴか(新しい)

その後も、セリが驚くほど細分化されながら
場面に応じて上下して 
指揮官と助言役の地位の高さや  シチュエーションを演出。
今まで青山劇場に何度か行きましたが、
「こんなスゴイ仕掛けもできるのかー目がハート」と
劇場のファンにもなった私でした。

家に帰って調べてみたら、HPにこんな記載が。。。
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青山劇場は、全床スライド方式の2面の主舞台を持ちます。
間口16m、奥行き16.6mの大迫りに加えて、
同じ間口、奥行きを持つスライディング・ステージが設置され、
主舞台そのものを入れ替える文字通りの<舞台転換>を可能とします。

さらに、大迫り全体の上には24基の小迫りが乗り、
各々大迫り上3.35mの範囲で昇降でき、
スライディング・ステージには廻り舞台が組み込まれています。
また、吊り物装置は、最高速度毎分60mまで可変速運転でき、
昇降距離・時間を設定して幾本ものバトンを
同時に操作することができます。
これらの機構は全てコンピューター制御され、
ここから従来にないスペクタルな舞台づくりが可能になります。
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まー、まさにスペクタクルな
当作品を待っていたかのようでありますむかっ(怒り)

でも役者さんも大変ですよね、
高い位置での演技では 
立ちくらみでフラつくわけにもいきませんし、
セリ上がりで衣装が挟まったら命にかかわりますので
スイッチャーとの呼吸も大事でしょう。

<照明>
これは銀河のストーリーですから、照明も腕の見せ所。
多種多彩な効果で戦闘シーンなども盛り上がりましたぴかぴか(新しい)
オープニングの銀河のシーンで 
宝塚よろしくミラーボールを使っているかと思いきや
そうではなかったので、そこんとこも独自の技量なのかも?
特にいつも思うのは、
客席に帯のようなホワイトライトが降り注ぐと
かなり幻想的になり 臨場感を掻き立てるので
こちらがドキドキしてきますね。
自分が舞台で演じているようですもんウインク

そんなこんな あんなこんなで、
これから観劇をする時は 劇場が装備している装置を
どのように使いこなしているか 
素人ながらにも興味を強く持って見てみようと思いました。

6/22~26@サンシャイン劇場で、
「外伝 ミッタ―マイヤー.ロイエンタール編」が 上演決定!
      ぴかぴか(新しい)銀河は果てしないですねーぴかぴか(新しい)