前回の続きです。
2日目は、朝台中の博物館へより、偶然やっていた茶壺展を見ることができました。台湾の作家の、創作性にとんだいろいろな茶壺(急須)を見ることができました。博物館なので写真は撮れませんでしたが、広くて展示作品がとても多くて、なかなか見ごたえがありました。また行きたいな。
その後、近くの魚河岸を見学しました。魚河岸は別に大した事なかったのですが、魚河岸の外に食べ物を売るお店がずらりと並んでいて、絞りたてのサトウキビジュースを売っているお店が何件かありました。台北で見かけるサトウキビジュースは、白濁しているものばかりですが、ここのはなんと、鮮やかな黄緑色。何かを添加しているのかと思ったら・・・
こんなにはっきり緑色
理由は簡単。サトウキビが緑色だから、だそうです。品種の違いか、収穫地が近くてより新鮮なのかはわかりませんが、台北のサトウキビは周りが茶色で、皮を剥いてからしぼっているので、ジュースが白濁しているのですが、ここでは皮が綺麗な緑のサトウキビを皮ごと絞るので、ジュースにその色が出るというわけです。こんな単純な機械で絞っています。
そばにいると、絞る音がバリバリッと聞こえます。
台湾の北部と南部では、食べ物もちょっと違ったり、台湾語もちょっとちがったりします。どちらかの土地をよく知っているなら、国内旅行も倍たのしめますよ。あと、台北の屋台でも売っている、こんな珍味も。小さな巻貝にお醤油ベースにいろんなフレーバーをつけて炒め煮してあります。山盛り。食べるのが面倒だから買った事ないのですが、今度チャレンジしてみようかな。
山盛り!
この後、昼ご飯を食べてから、この一泊旅行のメインイベント、南投世界茶業博覧会会場へ移動しました。続きは明日。

2日目は、朝台中の博物館へより、偶然やっていた茶壺展を見ることができました。台湾の作家の、創作性にとんだいろいろな茶壺(急須)を見ることができました。博物館なので写真は撮れませんでしたが、広くて展示作品がとても多くて、なかなか見ごたえがありました。また行きたいな。
その後、近くの魚河岸を見学しました。魚河岸は別に大した事なかったのですが、魚河岸の外に食べ物を売るお店がずらりと並んでいて、絞りたてのサトウキビジュースを売っているお店が何件かありました。台北で見かけるサトウキビジュースは、白濁しているものばかりですが、ここのはなんと、鮮やかな黄緑色。何かを添加しているのかと思ったら・・・
こんなにはっきり緑色理由は簡単。サトウキビが緑色だから、だそうです。品種の違いか、収穫地が近くてより新鮮なのかはわかりませんが、台北のサトウキビは周りが茶色で、皮を剥いてからしぼっているので、ジュースが白濁しているのですが、ここでは皮が綺麗な緑のサトウキビを皮ごと絞るので、ジュースにその色が出るというわけです。こんな単純な機械で絞っています。
そばにいると、絞る音がバリバリッと聞こえます。台湾の北部と南部では、食べ物もちょっと違ったり、台湾語もちょっとちがったりします。どちらかの土地をよく知っているなら、国内旅行も倍たのしめますよ。あと、台北の屋台でも売っている、こんな珍味も。小さな巻貝にお醤油ベースにいろんなフレーバーをつけて炒め煮してあります。山盛り。食べるのが面倒だから買った事ないのですが、今度チャレンジしてみようかな。
山盛り!この後、昼ご飯を食べてから、この一泊旅行のメインイベント、南投世界茶業博覧会会場へ移動しました。続きは明日。
