幼児教育は良くないという人がいます
左脳教育は良くないですが、右脳教育は幼児期に
やっておくべき教育です
この時期に右脳の回路を開いておかないと
大人になってから開くのは大変難しいからです
特に日本の教育は左脳に偏った教育ですから
どんどん右脳の回路が閉じて行ってしまいます
ヒーリングにしても、気功にしても
重要なのは左脳ではなく、右脳、イメージです
人生をよりよく生きるためにも、右脳の活性化は
とても重要なんです
私も、イメージを描くために
フラッシュカードを作って使ったりしています
長女も次女も0歳からやっていますが
4歳の長女が、1歳の次女のなぞり書きのお絵描きをみて
「それ間違ってる」
あーやっちゃった、と思いました
これは一番言ってはいけない言葉です
それを長女が次女に言ってしまうのは
私、親の問題です
私が言っているから、子供も同じような言葉を
使うんです
例えばプリントをして、答え合わせをする時、
ついつい言ってしまいます
幼児教室で、「まず書いたことを褒めてください」
と言われていることをついつい忘れてしまって言ってしまう
それだけ習慣づいてしまっているんですね、私の中で
「間違い、失敗」という単語が。
まずチャレンジする、やってみる、書いてみる、表現してみる
それを褒める、よくやったね、よく書けたね、よくできたね
それから自分で気づかせるように誘導していくんですね
「じゃあ一緒にみてみようか、ここはどうしてこう思ったの?」
ブロックを使ったり、紙を切ったり、ドット棒を使ったり、
色々な方法で見せて、自分で考えさせて気づかせる
「間違ってる、こうでしょ」
と答えを教えてもなにも向上しませんし、逆に悪影響になります
自分で考えない
親の顔色を窺うようになる
委縮してしまって、自分で決めて行動することができなくなって
しまいます
かつ、チャレンジすること、興味を持つということもできなくなってしまいます
大人の多くは、間違いを恐れます
失敗を自分に対しても、人に対しても許しません
委縮してしまい、不自由な世界を生きています
それは親や教育制度に問題があったのかもしれませんが
だから仕方ない、ではないんですね
だから、大人も気づいたら自分で自分を
しつけないといけないんです
仕事で失敗して怒られる
いいんです
自分にチャレンジした、精いっぱいやった、と褒めて
この方法だとこうなるのだな、とか
今の自分の能力でこうすると、こうなるのだな、と
気づいて、じゃあどうする、を考えればいいだけです
ただ根深いもので、ふと気を許すと、「間違ってる」
といってしまう
バタバタしてる時、時間に追われている時
そういう時に一種のパニックになって使う
というパターンです
このパニックの正体も、完璧にあろう、失敗しちゃいけない
急がなくちゃ、という自分の思い込みと恐怖心です
自分で勝手に追い詰めてしまっているんですね
本当に子供には気づかされます
子供はもともと、好奇心旺盛で、なんにでも迷わずチャレンジします
これなんだろう、やってみたい、こうしてみたい
この思いを妨げるのが大人です
私たちも同じでした。それがいつのまにか恐怖し不安な毎日を送っています
気づくというより、思い出しましょう、な感じですね
初日二日目に行ったヒーリングは
勇気、チャレンジ、恐れない、というパワフルなコードです
セレスティアルヒーリングでは、オシリスのネテル
ムドラーヒーリングでは、明王部にあたるコードです
この世界に間違いはありません
ただ、ただ気づきがあるだけです
自分で思い込んで勝手な評価や判断をしないで
その体験を生かしていきましょう
大