恋愛にしても、結婚生活にしても

に人間関係にしても、問題が生じるすべての原因は

「自己都合」の尊重にあります

 

相手に対して、「愛」ではなく、「所有欲」を満たそうとしている場合

「自己都合」のぶつけ合いが始まるんですね

 

そして人とぶつかったあと、こう思うわけです

「私は悪くない」

 

「私は悪くない」「私は間違っていない」

これが自己正当化です

チャクラ2と6に問題がある時に生じるエネルギーです

ムドラーヒーリングの菩薩部にあたります

 

あれが悪い、これか悪い、こうあって当然なのになぜ、とばかりに

自己正当化し、他を攻め立てます

 

完全に平和と調和から離れてしまい、闇の方へ引き寄せられている

状態ですね

 

別のパターンで、必要以上に自分を責める人もいます

これは「悲劇型タイプ」といって

これも自己正当化の一つです

 

自分が悪かったと本当にはわかっていないんです

こんな私だから、といたらない人間だから、と

ネガティブ思考で自己正当化しています

 

私はこういう人間

「だから仕方ないんだ」

 

自己肯定というのは

チャクラ1と7、不動部のエネルギーの充実から生じます

 

「私はできる」

 

のエネルギーです

 

意志の決断と実行こそ

自己肯定の本質です

 

自己正当化は、自分都合による言い訳が本質です

 

これは自分の感情や思考に対して、常に意識的にしていないと

ついついやってしまう感情の習慣になります

 

このクセを変えるためには

自分の器を大きくしていく必要があるんですね

 

思考も心も無限に大きく、広げていくことができます

 

そのために必要なこと

 

① こだわらない

② 気楽にやる

③ エネルギーを充実させる

 

この三つを柱にして心のトレーニングをします

 

不動部の1.7チャクラの充実

菩薩部の2.6チャクラの充実

そしてすべてにおいて寛容になることです

 

私は子育ての中で、かなり寛容になりました

それまでは、かなり器の小さい判断をしまくっていました

人に対しても許す、という寛容さがなく

憎まれようがなにしようが、関係ない

自己正当化して、大義名分をかさに着て、やりたい放題です

 

その結果どうなったか

1か月に1回、3か月間インフルエンザにかかりました

1週間寝込み、やっと体調が戻ってきたと思ったらまた、

という繰り返しです

 

3回目の時には、本気で死ぬ、と思いました

 

そして謎のかゆみを伴う皮膚病で、3か月苦しみました

手と足がボロボロになり、激しいかゆみでゆっくりと眠ることもできません

 

実はこの現象を10年に1回起こしています

最初は22才くらいの時、2回目は35歳くらいだったと思います

 

どちらも最高潮に視野が狭く、こだわり、無茶をしていました

 

実は40代になってから、同じ現象が起きそうになりました

40代半ばくらいの時だったでしょうか

さすがに自分のことがわかってきたので、気づきのチャンスとなって

回避できました

 

こだわると思考は狭くなります

視野も現実的に狭くなります

心には余裕がなくなり、いっぱいいっぱいになります

 

こうなってしまうと、寛容さなどみじんもなく

ただ自己都合だけしか残らなくなってしまう

 

この現象はつまりは自分を信じていない、というところから発生します

 

自分を信じていれば、ただ目標に対して「できる」と意志を固めて

直感に従って行動すればいいだけです

心も思考も余裕があり、器も広がっているため、寛容さを保ちます

 

自分を信じていないと

心も頭も休まることがありません

不安にさいなまれ、頭はなんとかしようといっぱいいっぱい

気持ちの余裕などもてるはずもない状態です

そのうちエネルギーが枯渇し、なんらかの問題を

状況的にも肉体的にも生じさせます

 

実験済みなので間違いありません

 

「所有欲」に侵されて、「愛」を見失っていないか

「自己都合」と「自己正当化」を人に押し付けていないか

チェックしていく必要があります