みなさん、こんにちは。
Masaです。
今日はいつもと違う角度での投稿です。
特別支援学級の児童・生徒が急増しているってご存知でした?
急増したことで、さまざまな問題が波及しています。
特別支援学級の児童・生徒が急増したこと事体の原因は、児童の状態を見極める方法が明確になったからです。
しかし、本質的な原因は人格形成の土台を教育するために必要な
「家庭教育」
の質が良くないからです。
親御さんをはじめ社会全体があまりにも人格形成に関心がなさ過ぎること。
私たちは、もっとこの人間の基礎である「人格形成」の重要性と、その方法、きちんとされなかった場合に起こる未来の状態に関して認知する機会を増やすべきだと思います。
行政に任せる社会ではなく、社会の構成員であるわたしたち自身が、自ら社会の質を高めることが重要です。
それには社会の質を高めることが、私たち自身にどれほど利益をもたらすのかを感じる感性を磨き育てる環境が必要です。
市民の手でそういったコミュニティを作りたいですね。
社会の質を高めることの恩恵を明確化して、善のための意図を持った欲求へ引きあげることで、社会の質が高まっていくことを、わくわくした気持ちで行動できる感性を育てたいですね。
そんな教育者を育成することが今の時代に必要なんです。