【聖なる力とムドラ】人生をよりよく生きるためのムドラカード

あなた自身の今の状態に必要なムドラを使い、人生をよりよく生きるための瞑想テクニックを普及していくことがこのミッションの目的です。
古代インダスを起源に発展してきたムドラと瞑想のテクニックと、聖なる力を本質から伝えていくブログです。

古代インダスを起源に発展してきたムドラと瞑想テクニック。
(手指に宿っている性質を利用したバイオフィードバック技法)

万人にもすぐわかる簡単なものから、指の力の加える方向性や心の意識の向け方など、詳細な指導が必要なものまでたくさんあります。

◆ムドラと瞑想の目的
人生を最良のものとして生きるためのテクニックとして生まれ、時代を超えて発展してきました。
最終目的は、真の自由意思、神との合一、与える意思と受取る意志の合一、生命としての意思を持ちながら無限のよろこびを受け取ること。
100%でありながら、無である状態を理解できる感覚の獲得すること。

◆ムドラカード
あなた自身の今の状態に必要なムドラを、厳しい修行をすることなくできる限り簡単に見つけ、人生をより良いものへと自らを導くことを、気軽に取り組めるようにオラクルカードとして制作し、ムドラと瞑想のテクニックを普及していくことがこのプロジェクトのミッションであり願いです。

このプロジェクトは皆さんといっしょに完成させていきたいと考えています。
ヨガに係っている人はもちろん、精神心理学、カウンセラー、神学、物理学者などなど、人が真の幸せになるために様々な活動に従事されている皆さん、どうか気軽にメッセージを送ってください。

こころからお待ちしています。

テーマ:


みなさん、こんにちは。

Masaです。

ある日、小学5年生の女の子からのこんな質問がありました。



「宇宙の外側はどうなっていますか?」
「ブラックホールはなんですか?」

この子は宇宙のことが気になって、どうしても宇宙の果てとその境界の彼方を知りたくなって、いろいろ考えてみたけど思考が進まなくなったそうです。

発想の限界を感じたんですね。

そこで親や学校の先生にも聞いたそうですが、なかなか発想の展開が広がらないらしく、、、

ほとんどの人が同じようなことを以下のように言ってくれたそうです。

「想像できない」「わからない」「根拠はないけど外側はない」「科学者が実証してないからわからない」など

彼女に必要なのは単に「わからない」「知ることができない」などの答えそのものではなく「思考の無限な広がりで感じる、わくわくする気持ち」になれるように、発想が広がるためのヒントのような導きが必要ではないかなと感じました。

そこで次に以下のように説明してみました。


残念ながら、人類はまだ宇宙の果てやブラックホールに行ったこともないし、正確な状況を得る方法も確立できていません。

宇宙の果てについてのその理由は、これまでの研究で宇宙は光速の約3倍の膨張率で広がっています。
光速であってもリアルタイムに宇宙の果てには行くことはできないということ。そして、今見ている彼方の星の輝きは過去の光を見ているということになります。
しかも、最近の調査と研究で、ハッブル宇宙望遠鏡で私たちが住む、天の川銀河よりはるか遠方にある19個の銀河にある恒星までの距離を測定した結果、従来考えられていたよりも5~9%速く膨張していることがわかったそうです。

ブラックホールについては、この天体そのものは想像を絶する重力が周りに存在するすべてを飲み込みます。
光も戻ってこれないほどです。
私たちが存在を知覚するために光が必要ですが、このブラックホールにあたった光は反射しませんので、私たちは直接知覚できないのです。

ですからブラックホールの存在を知る方法は、周りの天体が放射している光を含む電波の「無い天体」を識別することでこのブラックホールを知覚しています。

したがってそれ自体を観測する方法はまだありません。

このように直接観測できない存在を、物理法則にしたがって、私たちが知ることができない場所、宇宙の果てやブラックホールなどのことを「事象の地平線」といった少し詩的な表現で名付けられています。

地平線ってご存知ですよね?
自分が1メートル進むと地平線も1メートル進みます。
地球は丸いから当たり前ですよね。

ということは、やはり宇宙の果てやブラックホールのなかを知ることはできないのでしょうか?
さぁどうします、お手上げですか?

人間のすごさは、そこであきらめないところです。
もともと人の心はどんどん深く思考する思惟力というものがあります。
言語学者の使う表現ですが、人の思考とは言語に基づいて変化しているのです。

言い換えると、人は言及する矛先によって思考が止まることも、無限に広がることもできるということなんです。

話を少し変えてみましょう。
あなたは、自分意外の人の視点で世界を観て、考えたことはありますか?

視点を変えることとは、ご自身の感覚・世界観を完全に捨てて、自分を無化して感覚を拡大する方法しかないでしょう。

既成概念や観念という思い込みを手放さなければいけません。
常に現在の世界観の中で生きることとは、永遠にむなしさを感じる世界で生きるということです。

宇宙の話とは関係なさそうですが、実はとても大切な条件要素が詰まっています。

私たち人間が、私たち自身と同じ次元の世界を認識している限り、未知の存在や事象を知覚することはできません。

宇宙について考察方法に戻しましょう。
私たちがはるか彼方の知りたいところへ直接行くことができなければ、先ほど話したハッブル望遠鏡などのように自分が持っていない感覚のようなものを利用して調べればよいのです。

他にも電波望遠鏡という光学レンズを持たない望遠鏡もあり、
可視光を発生させないガス系の天体はこの電波望遠鏡の得意分野です。

電波望遠鏡や光学レンズを使った望遠鏡には、様々な波長といった波動を利用しているという共通点があります。

波動を活用するには、どちらも「粒子」と「波」の性質を持ったフィールド(場)の伝達法則を理解しなくていけません。

波が伝わることを理解しやすくするために、池の水で同じ法則を考えてみましょう。
岸のこちら側から波を立てると向こう岸まで波は伝わりますね。
しかし中間に仕切りを入れると、波は向こうへ伝わりません。
遮断されたからですが、波が遮断されたように感じてしまいますね。
でも、正確には水の中にある分子同士のつながりを遮断されたので、波を伝えるフィールドに隔たりができたからなんです。

波が伝わる条件とは、、、
フィールドが分子同士で隔たりがなく、つながっていること。
ということが言えます。

波の様々な種類、つまり、水、音、光、電子、磁気、重力などの、その性質は構成しているフィールドに依属します。

フィールドを構成している粒子の大きさや性質によって、その波が他の対象の影響を受けるか否かを決定づけています。

いわば空間を構成している重力子(2017年現在 未発見)で構成されているフィールドの波は、私たちが認識している宇宙以外の異次元宇宙へもつながっている可能性が出てくるわけです。

あるとき、二つのブラックホールが互い自身の中心に向かう重力のエネルギーにしたがって、回転しながら衝突していきます。
このとき、二つのブラックホールは同じ重力子という粒子で構成されている重力場という、同じフィールド(世界)になることで、融合し一つのブラックホールになりました。

その時に生じた重力エネルギーは空間をゆがませて、水面のさざ波のような波動が生じて重力波となり、宇宙をさまよいました。

その重力波は地球に届き、重力波干渉計という装置がキャッチしました。
昨年ノーベル物理学賞でニュースになりましたよね。

面白いことにこの重力波は、この地球を何もなかったかのようにすり抜けていきました。
私たちの身体もすり抜けていったそうです。

重力波は私たちが知覚している物質からは、直接発していません。
したがって直接影響を与えることも、影響を受けることもありません。

この物質に影響を与えることがなく、そして影響を受けることもないという波動。

波動というのは単に情報です。

これは私たちが物質的に認識しているこの宇宙の外のことを知ることが 可能な情報ツールだということにはなりませんか?

そして物質的なものに影響を受けないということは、この重力波は、もしかすると、遠い昔、例えば宇宙が始まった瞬間の情報をまだこの宇宙にさまよっているかもしれないと言うことでもあります。

宇宙の天体を調査する学問で天文学というものがあります。
光学レンズを使った天文学。
電波望遠鏡を使った天文学。
そしてこの重力波を使った天文学。
それぞれの天文学には得意分野と不得意分野があります。
光学レンズを使った天文学は私たちが認識しやすい天体をより正確に知ることができます。

電波望遠鏡を使った天文学は私たちが直接目で見ることができない波長のものを識別して知覚できる状態にしてくれています。
この電波望遠鏡は、星のチリでできた星雲も観測できますので、光学天文学をさらに延長した天文学と言ってもいいでしょう。

一方、重力波を使った天文学は、これまで観測できなかった事象の地平線を観測する可能性を秘めたポテンシャルを持っている天文学です。

いわば、物質的な有限から、無限の世界を観測する時代になろうとしているということです。

私たちは、この宇宙という自然の法則を次々と発見してきました。
それは何のためにあるのか?
先ほど書いた、ブラックホールの融合で一つになった現象は絶対的な自然法則を示しています。

この法則を生活に利用すると人生は変わります。

数週間後に彼女から報告がありました。

実はこの質問をしてくれた彼女は、学校で対人関係に問題があって困っていたそうです。
この話を聞いてから思考に変化が表われて、発想は広がり、相手の思考次元で世界を観ることが出来て行き、対人関係がよくなり、逆に友達になり仲良くなったそうです。

互いに個性を認めながらも、心がまるで融合して一つになったみたい!
まるでブラックホールみたいだと、嬉しそうに話してくれました。


ケンカなどの衝突も大切だけど、自分と相手を知ろうとする、お互いの共通した意図が生まれるような、人間性の骨格を形成する「しつけ」教育が前提ということが、みんなに必要かもしれないですね。

もちろん、子供だけじゃないよ!
私たち社会全体に必要ってことですよ(^_^)
 

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