前回の続きです(。・ω・)ノ゙
悩める友達の背中を押す為に話した、一見悩みとは関係なさそうな話。
それは、我が子の名前を決める時の話です。
私たち夫婦は、名前を決めるのにすごくすごく悩みました。
3人とも、悩み抜いて役所にギリギリの時間に提出。
(まー理由は、私が字画なんかにもかなり拘るタイプだからなんだけど…)
それぞれの子供に名づけ時の思い出はあるけれど
長男の名づけの時 "もしかしたら…" と、今の私の信条になったことがあるのです。
たくさんの候補の中、旦那と共に悩みに悩んだあげく
最後に ○平 という名前を付けました。
呼びやすいし、字画も良かった。
そして赤ちゃんを ○平 と呼び始めて
病院にお見舞いに来る人達にもそう伝えた。
…なのに
数日たって もう出生届の提出期限間近になった頃
旦那が急に、息子の名前を ○介… と。
その時の私たち夫婦、二人で顔を合わせ
「 ○介 いいっ!! ○介にしよう!! 」
そして旦那がこう言った。
「いや…○平も良かったけど…何か引っかかってた…」
その言葉に驚く私(ノ゚ο゚)ノ
「私もっ!! 」 と。
何かが違うような…よく分からないけど…何か引っかかってる感じがしてたのです。
でもその感覚が何なのかよく分からなくて、口にしていなかった。
二人とも "○介" という響きを聞いた瞬間
"そうだっ!! コレだっ!!" と。
その時の私の感覚はまるで
的の中心に ピシッ!! と刺さった感じ。
それが答えだ!! みたいな。
その感覚が私の中でとても印象深くて…未だに忘れられない。
そしてですね。
今私はこう思っているんですよ。
生まれる前からすでに名前は ○介 と決まっていたんだ と。
決まっているのに、ゴチャゴチャ字画やらなんやら意識しすぎて、そこにたどり着けなかった。
でも、核の部分の私の意識は その名前が付くことを実は知っていて
○平 と名づけられた時
" おいおい! 近いけど違うよ! ちょっとだけ違うよーー!! "
と、表面意識の私になんとか知らせようとしていた。
それが、何か分からないけど違和感が…
でも何の違和感なのかよくわからない…
というよくわからない感覚として、表面上の私に届いていたのではないかと。
しかも夫婦ともに全く同じようにその違和感を感じていた。
それって
人生には、一部かもだけど
"これは決まっている" という出来事があるということ。
(出会うべきヒト、コト、モノなど)
ということで、話はいきなり最初に戻ります。
違和感に悩んでいる彼女に、この名づけの話をした後でこう言いました。
気になるなら、その気持ちを伝えるべき。
もしかしたら、B社に縁があるのかもしれない。
"A社もいいけど何か違う…B社が気になって仕方ない"
そう思うなら、その自分の感覚を大事にした方がいい。
もしB社に縁があるのなら、一か月以上たってるかもしれないけど、そのB社の方もまだ人を探していると思う。(職安の求人票はもう消えていた)
もしこのまま何もせず過ごしたら、今の違和感は消えないよ、ずっと。
今の気持ちを持ったまま、今のA社で働く?
実際はもっといろいろ言ったんだけどね(^^ゞ
スターバックスで珈琲を飲みながら。
- 彼女は意を決して椅子から立ち上がり、店から出てその場でB社に電話した -
そして数分後…緊張の空気をまとった彼女がスタバの席に戻ってきて私にこう言いました。
「○○(私の名前)の言った通りだった…」
電話をして想いを伝えると、受付の方からこう言われたとのことです。
「今回は慎重に人を選んでいるので、まだ決まっていないんです。
社長と面接してもらうことになると思うので、改めてこちらから電話致します」 と。
私もホッとして、緊張から解放された私たちは珈琲で乾杯![]()
実はまだ、今の時点では 入社は決まってないんだけどね。
"面接の日程がちゃんと決まったから" と今回彼女が連絡をくれたのです。
そして 「あの時勇気をくれてありがとう」 と。
彼女は私にそう言ってくれたけど、勇気を出したのは私じゃない。
人の事を言うのは簡単なのだ。
勇気を出したのは紛れもなく彼女本人。
勝手な事を言っただけの私は、実際に行動を起こした彼女を心から尊敬している。
きっと彼女はB社も合格するだろう。
人を引き付ける何かを持っている女性だ、社長が惚れないはずがない。
もし今回B社がダメでも、わだかまりのなくなった彼女はA社で心おきなく力を発揮してA社を伸ばしていくことだろう。
慣れない土地で、娘と共に新生活を始めた彼女を心から応援してる私です![]()
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と、いうことで。
私の信じている事の内容は…
こんなんで伝わっただろうか…
今の○介
こんなに大きくなりました![]()
