ピンチはチャンス。
ピンチはチャンス。
ピンチはチャンス。
息子を絶対にいい男に育ててやる。
(独り言でございます)
ずーーーっと前に観たアンビリーバボー(TV番組)
石黒由美子さんの特集をやっていた。
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小学2年生の秋、交通事故に遭遇し、顔面を540針、口の中を260針縫う大けがを負った。
治療中にテレビで見たシンクロナイズドスイミングに憧れ、翌年から競技を始めた。
記憶喪失や顔面まひ、視力障害、難聴などの様々な後遺症に苦しみながらも、
母と二人で夢の舞台であるオリンピックを目指す。
こんな人。
そして、2008年北京オリンピックに見事出場を果たしたすごい人![]()
そのアンビリーバボーでは
役者さんの再現VTRで、彼女の怒涛の半生を流し
最後に現在の本人のインタビューが流れた。
その時の私には衝撃のVTRで、キッチンに立ったまま私は番組に釘づけになった。
そして、彼女が最後に言った一言が私の胸にズキュンと刺さり、とどめを射した。
「人生は振り子」
事故に遭い、身動きができない身体、そして原型をとどめない自分の顔。
その時石黒由美子さんは小学2年生。
意識が戻りその小学2年生の石黒さんが自分の状況を把握したとき、
こう思ったという。
「これだけ最悪な事が起きたんだから、その分だけこれからいい事があるに違いない」
そういう確信があった、と。
そして最後にこう言いました。
「人生は振り子のようにできていると思っているんです」
ちょっとの嫌な事を経験したら、ちょっといい事がある。
振り子の揺れは小さい。
すごく辛い経験をしたら、その分だけ振り子は反動で上に上がる。
振り子は大きく揺れる。
(言葉回しは違ったかと思うけど)
その言葉が弱っちい私の心にすごく沁みた。
ことあるごとに思い出すんだ~、人生は振り子って言葉を。
(で、また独り言)
ピンチはチャンス!
ピンチはチャンス!
ピンチはチャンス!
だから頑張れ![]()
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