禅タロットは面白い~encourage~ -23ページ目

禅タロットは面白い~encourage~

2018年9月ブログ再開♪
ブログのタイトルも屋号にチェンジしました。
自宅の一室でひっそりと
禅タロットと西洋占星術をしています✾
https://encourage-relax.amebaownd.com/

この記事の驚きのタイトルは、書籍のタイトルです。

 

本棚で息子が見つけ、私に突然差し出しました。

 

  これ↓↓
IMG_20160926_133511706.jpg


はい(。・ω・)ノ゙

私の私物です。

 


息子はパパにもこの本を差し出したそうな(⌒-⌒; )

 

しかも 「離婚するん?」 と言って差し出したそうな(⌒-⌒; )

 

 

 

これ、家族支援の研修の時に買いました。

 

この本の作者の方が講師として2時間ほど講義をしてくださったのです。

 

新川明日菜さん。


離婚と再婚を繰りかえす親元で育った女性です。

 

若く可愛く、とても素敵な女性ありがちなキラキラ

 

講義では、再婚家庭の子供の気持ちを赤裸々に話してくださいました。

 

 

 

子育てを体系的に学びはじめ


発達障害や不登校、そして子供それぞれの個性に関しては

 

深く感心をもち、興味を持って調べていましたが


"再婚家庭で育つ子供"

というくくりは私の中では存在せず、ノーマークだったので

(特別な環境だとは思っていなかったから)


その時の講義では、かなり衝撃を受けました。

 

 

いきなり他人と暮らすことになる子供の気持ち。

 

もちろんそういった状況で幸せに暮らしている子供達はたくさんいます。

 

しかしその講義では、子供達の葛藤、やるせなさなど、母親には言えない、うちに秘めるしかない想いをたくさん聴きました。

 

 


中には苦しくなるような話もあり、なんとなく本を開けないまま今に至っていました。


内容は講義で聴いているし…と思っていたし。

 

 

 

でも、違った。

この本は苦しくなかった。

 

 

 

まだ読みはじめなんだけど、とてもいい。

 

これ、再婚家庭でなくても十分に読む価値あります。

 

思春期の子供の気持ちが手に取るようによくわかる。

 

 

そして子供を連れて再婚を考えているという方は、ホント読んだ方がいい!

 

 

 

息子が今になって急に私に差し出したので

 

"これは…魂ちゃんが私に 読め と言ってるのか…?" と

 

買ってから一年後の今、本を開いてみた。

(新川明日菜さん、ごめんなさい)

 

 

カバーを付け替えて↓↓

IMG_20160926_133326460.jpg

そこにあったお祭りのチラシをチョキチョキ切ってカバーに花

 

 

中身はそう、コレ↓↓

IMG_20160926_133511706.jpg

 

人に見られるとちょっと誤解を受けそうなのであせ一応カバーを(^_^;)

(その方が怪しいか!?)

 

 

 

 


フリーリーで資格に挑戦してる際、

発達障害関係の本を読み漁りました。


途中から、本探しの時に意識していることがありました。

 

 

発達障害をもつ方、ご本人が書いている ということ。

 

 

それまでは、目についた本を読んでたんだけど…

 

書店には、専門家や指導者の方が書いている本が多かったよーに思います。

 

それではどの作者を信じるかによって、対処方法が異なることもある。

 

それでも、自分に響くものに出会えたのならいいのだと思うのだけれど。

 

私はいろいろと読みすぎてしまったのか…

 

何が正しいんだかよく分からなくなってしまいましたヽ(;´Д`)ノ

 

そして試験も全然うまくいかなかった。

 

 

 

そこで

 

"そうだ!! 経験者にしか実際の気持ちは分からない!

 

  発達障害をもつ本人が書いた本を探せばいいんだ!!"

 

と思いつき、新たに検索を始めました。

 

 

 

発達障害を持つ子供達が、どんなところで困っているのか

 

どんな事が悲しくて、どんな事が嬉しいのか


親や先生、友達からのどんな言葉に傷ついたのか


親や先生、友達のどんな言葉に助けられたのか


どんな思いをして生きてきたのか


私はそういう事が知りたかった。

 

 

それが分からないままでは前に進めない! と。

 

そして見つけたのが、以前紹介したこの本でした。

 

 

涙が出ました。

 

これを読んでいなければ、今も気づかないうちに心無い言葉で子供達を傷つけてしまっていただろう…

と、思います。

 

あ、でもそれでも今も傷つけていることはよくあるでしょう。

 

 

 

本当に気づかないものなのです。

 

 

 

出来る人には出来ない人の気持ちが分からないのです。

 

見たままの文字をそのまま書くことができない、という人の気持ちが分かりますか?

何度も何度も読んでも文字や行を飛ばして読んでしまう人の気持ちが分かりますか?

ただじっとして座るだけのことができない、そんな人の気持ちが分かりますか?

 

他の勉強、日常生活、会話などは全く普通にできる子(人)が、です。

 

発達障害の場合は、他が普通だから障害という意識が本人にも周りにもない。

 

努力が足りないだけだとしか思えない。

 

だから平気で周りはその人を傷つける。

 

なんで出来ないのか!? と。

 

ダメだしされ続ける本人は、自分はダメな奴だと思い込む…。

 

何事にも投げやりになる。

 

 

 

あ…話がズレました。

 

 

 

そうそう。

 

 

 

何が書きたかったかというと。

 

 

 

 

この明日香さんの本も、離婚について専門家や弁護士が書いた本ではなく

 

そこで育った本人が、子供の頃からの気持ちを正直に綴っているのです。

 

分かりやすいです。

 

気持ちが直に伝わります。

 

 

 

という事で、終わります(。・ω・)ノ゙

 

 

 

最近仕事忙しくなってブログ書けないや~…

私時間かかるからなぁ、こんな風に長くなってしまって。

 

でもちょくちょくいろんな人のブログ読んで楽しんでます口笛

 

私ももっと短く、スッキリと書けるようになれるといいなぁ。

 

それを目指してまた書きます。