自分の子供のころはジャンプの黄金期、いやダイヤモンド期でした。
連載作品は、ドラゴンボールを筆頭に、キャプテン翼、シティハンター、魁!!男塾、ジョジョの奇妙な冒険、銀牙~流れ星銀、ろくでなしBLUES・・・
そして聖闘士星矢があったわけで。
星矢は自分も大好きで、
「聖闘士星矢 黄金伝説」なんて、血ヘド吐くまでやり込んだものです。
そんな星矢がついにパチンコで登場とあっては、打たないわけにはいきません。
ので、いそいそとアリーナ21へ。
聞けば4台しか入ってないとか。
TOP導入で4台?
よくそれであの会社が売ってくれたもんです。
4台で座れるかどうかよりも、4台でも買えるという機械の出来に不安になりながら初打ちしてみました。
熱く~燃やせ~奇跡を~ぅぉかっせっ!
ああ、アクエリアスのカミュ・・・
ああ、キグナス氷河・・・
倒されても何度でも蘇るとか、存在が反則なフェニックス一揮とか・・・
青銅聖闘士が全員フルボッコにされたバルゴのシャカとか・・・
もうね、胸が熱いこと熱いこと。
楽しみにしていただけあって、期待を裏切らぬ面白さでした。
なんてことはなく。
なんじゃこれ。
とにかく、演出が過剰。
10回転に1回は疑似連が発生してたような。
んで、とにかくアツそうな演出やリーチがことごとく空気。
赤背景や赤文字など、赤色は完全に空気です。
花の慶次と同じ感覚ですかね?
にもかかわらずこの聖闘士星矢では、金背景や金文字も当たり前のようにハズれます。
自分の主観としては、たとえ疑似連が3回続こうが、金色が絡もうが、黄金聖闘士とバトルになろうが、
液晶右のこの役モノがひっくり返って
「シャンとせいやーーーー!!」
と叫ばないと当たらないです。
他の演出は安すぎ。
青銅聖闘士と黄金聖闘士が戦うとワクワクしますけど、それはコンテンツが優良なだけですから~
この機種が面白いかと訊かれると、とても良くできているとは言いにくいです。
聖闘士星矢を知らない人なら、二度と打たないレベルかもしれません。
版権取って何年にもなるのに、何やってたんでしょうね、この『海物語株式会社』は。
やっぱりあの会社は、海物語以外は作っちゃダメですな。
ちなみに自分が打ったのは75%継続の「黄金」の方ですが、75%って続かない。。。
初当たりが1/390で75%はなかなかツライ。
まー、今さらスペックにどうこう言ってもしょうがないんですが。
これから打とうと思っている星矢ファンの人はね、イライラしないためにもよく覚えておいてください。
あなたが、「これは当たるんじゃないか!?」と思ったリーチはほとんどハズれますから。
液晶横の役モノがひっくりかえって、
「シャンとせいやーーーー!!」
って言ったら、ちょっとだけ期待していいです。
あと個人的には、氷河の技に『ホーロドニースメルチ』と『カリツォー』がなかったのがとても残念でした。
アニメ版では技が『オーロラサンダーアタック』に変わってるんですよね~
版権起こしてるのはアニメでしょうから、仕方ないですけど、やっぱり、
「カリツォー」ですよね。
あー、「黄金伝説」やりたくなってきた。
ファミコン、買おかな。






