前回の記事はDVDを確認しながら書いたのでかなりの時間と労力を使いました。
でも多分、ちゃんと読んだ人はいないだろなーと思ってます。
やむなし。
なので、今回はちょっと柔らかい内容でお送りしたいと思います。
先日、近所に新しい方が引っ越して来られまして。
オクサマが幼い子供を連れてご挨拶に来られました。
でね、ご丁寧に挨拶してくださいました。
オクサマはね、大人なんで普通にお話もできるんですが。
問題はお子さんですよ。
ワタクシは子供がいないんですけど、まあヨメもいないんですけど。
仕事柄も普段子供と接する機会がほとんどありません。
なので、どう接したらいいか迷うんです。
愛想は良くしとかないと、速攻で通報される世の中です。
子供相手にもちゃんと接する事が出来る、社会適合者ですよってとこをアピールしとかないといけません。
のでね、無駄に子供に愛想良くしようとしてぎこちなくなってしまい、変な感じになっちゃいました。
別に子供が嫌いってわけではないんですよ。
かといって無分別に好きってわけでもないし、まあ対子供スキルが低いんですね、経験値不足です。
ちょっと前の話になりますが、烏賊師匠ことHDW氏と某所でビリヤードしてまして。
そしたら、店長さんが自分の娘さんを連れて店に現れました。
2歳くらいのかわいらしい娘さんで。
自分は、「かわいいお子さんだな~」と思うくらいしか反応ができないんですけど、烏賊師匠は違いました。
すぐ、子供の目線まで身をかがめ、「いくつかな~?」みたいなことを子供に話しかけてました。
さすが烏賊師匠は2人の娘さんを持つパパだけに、対子供スキルはかなりの高レベルのようです。
もちろん、彼自身が生まれながらに持つ、先天的スキルかもしれないですけど。
自分が同じことをやれるかと想像すると、、、ちょっと自信ないですね。
とにかく、『照れ』が強いです。
普段、このブログでもそうですけど、あーだこーだと屁理屈こねるタイプの大人なんで、子供の目線まで下がることに照れを感じるんです。
そういえば自分が子供の頃。
近所に住んでて存在は知ってるが、話したことがないオッチャンってのがいまして。
話したことないのに偶然出くわすと、無造作にパチンコで交換したであろう紙袋からお菓子をくれるなんてことがありました。
子供心にね、このオッチャンにお菓子貰うほど親しくはないんだけど、なんだろう?って思ったわけですよ。
あれもね、きっと似たようなもんだったんじゃないでしょうかね。
どう話しかけていいかわからない、かと言ってちょっと愛想は良くしときたい、そんなオッチャンの不器用な気遣いだったんじゃないでしょうか。
悪い人じゃないけどなんかちょっと挙動が変な大人、子供の頃にはそういう大人が結構いたと思います。
んで、いつの間にか自分もそんな大人になってんだなーと感じました。
じゃ、どうすれば子供に自然に接することができるようになるか。
子供に慣れることが一番ですが、自分の周りに子供がいないですからねぇ。
道行く子供に片っ端から声をかければ・・・うん、間違いなく通報される。
やっぱりね、自分の子供を持つことが一番じゃないですかね。
つっても、子供を持とうと思ったらまずヨメを探さなきゃいけないわけで。
ヨメ探しとなると、やはり子供に自然に接することができる男って好感度高いと思うんですよ。
先の烏賊師匠HDWさんみたいにね、突然子供を前にしてスッと子供の目線に下がれるなんてカッコイイじゃないですか。
なので、モテようと思ったら子供扱いが上手にならなければなりません。
子供扱いが上手くなるには、まずヨメが必要。
ヨメを探すには、、、子供扱いが上手に、、、あれ?