西原理恵子のマンガの中で、
「ウチの子は決断力のある方向音痴だから手に負えない」
みたいな台詞がありまして。
で、山本太郎氏が次の衆院選に無所属で立候補するとか。
きっと彼は決断力のある方向音痴なんだろうなあ。
もうすっかり師走ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
3月9月の改編期とか、年末年始とかテレビの特番で
「懐かしのアニメソング」
みたいな番組をよくやってますよね?
よくやってる時点で懐かしくもなんともないことにそろそろ気付かないもんですかね?
しかも、取り上げられる曲は「タッチ」、「ラムのラブソング」、「アルプスの少女ハイジ」・・・
懐かしいどころかいい加減聞き飽きたわ!
それをタレントに「うわー!なっつかしー!!」みたいなコメントさせるんですから、ほんとテレビをブッ壊してやろうかと思いますよ。
ブッ壊さないですけどね、もったいないから。
というわけで、今回はそんな羞恥心のないテレビ番組にドロップキックかます勢いで俺的懐かしのアニメソングをお送りしたいと思います。
【第5位】
「いつか空に届いて」(歌:椎名恵)・・・機動戦士ガンダム0080~ポケットの中の戦争(’89)
いきなりOVAですよwww
ガンダムシリーズは、1st、Z、逆シャアとこの0080しか見てないんですが、一番泣けるガンダムかと。
互いに惹かれあいながら、互いと知らず戦うバーニィとクリス。
「バーーニィーーーー!!もう戦わなくていいんだ!!」
あー、もっかい見たくなってきた。
ケンプファーがカッコイイですよね。
ちなみに自分的にガンダムNo.1は逆シャアで「Beyond The Time」ですが、これは自分的殿堂入りなのでランクから外しました。
【第4位】
「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」(歌:中原めいこ)・・・ダーティペア(’85)
前に紹介したこともありますが、この曲メッチャかっこいいんですよね~
ただこのアニメを見た記憶がないwww
見てないけど、この曲は強烈に印象に残ってる名曲です。
【第3位】
「STILL LOVE HER(失われた風景)」(歌:TM NETWORK)・・・シティハンター2(’88)
シティハンターといったらゲワイなんですが、ゲワイなんてそれこそ懐かしくもなんともないですからね。
それよりもこの曲でしょう、木根尚登バンザイ。
シティハンター2はPSY’Sの「Angle Night~天使のいる場所」もカッコよくて捨てがたいんですが、TMに大ハマりしていた自分としてはこっちを推します。
【第2位】
「背番号のないエース」(歌:ラフ&レディ)・・・タッチ劇場版(’86)
タッチでもね、劇場版ですよ。
この歌がまたイイ曲なんですよ。
タッチの世界を感じさせる青春くさい歌詞がまたね、いいんです。
カラオケ行ったら歌おうと思いつつ、必ず忘れてる曲第1位でもあります。
今気付いたけど、この曲のサビ、変形カノンコードですね。
【第1位】
「シ・ネ・マ」(歌:PICASSO)・・・めぞん一刻(’86)
名曲ですよ、ええ名曲ですとも。
ノスタルジックな曲調に秀逸なイントロ。
カギに光が落ちて始まるイントロシーンのオシャレなこと。
この曲に強烈な衝撃を受けた自分は、PICASSOのCDを集めるようになりました。
で、このアニメのエンディング曲は以降PICASSOの楽曲が使われることになります。
また「シ・ネ・マ」以降のPICASSOのエンディング曲の素晴らしさと言ったら。
離れたり近付いたり、微妙に移り変わる五代くんと響子さんの距離感を見事に表現しています。
で、またね、PICASSOのボーカル辻畑鉄也が山口県宇部市出身ってのもね、縁がありますね。
というわけで、典型的なオッサンホイホイな記事になりました。
30代後半から40代前半のヤングだけ楽しんでください。


