あけましておめでとうございます。
もうすぐ1月も終わり、すでにスーパーやデパートの店頭にはチョコレートが並ぶ時期ですが、これが新年初投稿です。
みなさんお元気ですか?
自分は、ボチボチ元気にしています。
落ち込んだりもするけれど私は元気です。
いち!
にっ!
サンシャイン
よんっ!
フィーゴ
サンジって能力者でもないのに強すぎません?
ゾロはね、まあ剣の求道者ってことで強くても理解できるんですけど、サンジはコックですよ。
こないだ久しぶりにコミックス読んだら、なんかもう空飛んじゃってましたよ。
サンジが超人すぎるとこがちょっと腑に落ちないです。
いち!
にっ!
サンシャイン
よんっ!
フィーゴ
ワンピースに興味がない人は、上の流れはスルーしといてください。
では、本題に入ります。
なんとなく「口に出して言いたくなる言葉」ってありますよね。
最近はお笑いでも、
「お前、〇〇〇って言いたいだけちゃうんかい!?」
ってツッコミもおなじみになってきました。
そんな語呂・語感の良い言葉をいくつか紹介したいと思います。
まずは定番中の定番。
「口に出して言いたい首都」
『スリジャワワルダナプラコッテ』
スリランカの首都です。
ヌルいクイズ番組では、
「それでは問題です。スリラン・・・」
くらいで早押しボタン押されるくらいおなじみの首都です。
ですがね、今回調べてて初めて知ったんですが、今まで
スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテ
だと思ってました。
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
が正しいんですね。
ジャヤワルダナプラ・・・一気に覚えにくくなっちゃいましたけど、これはぜひ正しい区切りで口に出したいですね。
『それでは問題です。スリラン・・・』
「スリ! ジャヤワルダナプラ! コッテ!」
続きまして、これまた定番、
「口に出して言いたい水泳選手」
『ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド』
オランダの水泳選手ですが、そのやたら長い名前が話題になりました。
実況のアナウンサーがやたらフルネームで連呼したがるとこでも有名です。
「さあ、ピーターファンデンホーヘンバンド上がってきた!」
「ピーターファンデンホーヘンバンド上がってきたぞ!」
「ピーターファンデンホーヘンバンド追いつくか!」
「ピーターファンデンホーヘンバンド追いついた!」
「ピーターファンデンホーヘンバンド一歩リード!」
「ピーターファンデンホーヘンバンドだ!」
「ピーターファンデンホーヘンバンド1着でゴール!」
これこそまさに、「ピーターファンデンホーヘンバンドって言いたいだけちゃうんかい!?」ですよね。
アナウンサー心をくすぐるんでしょうね。
どんどん行きましょう、
「口に出して言いたいエレキギター」
『リッケンバッカー620』
リッケンバッカーは楽器社の名前ですが、リズムが素晴らしいです、リッケンバッカー。
なんというかこのドイツドイツした感じがたまりません、リッケンバッカー。
アメリカの会社ですけどね、リッケンバッカー。
その中でもこの「リッケンバッカー620」は、椎名林檎が「丸ノ内サディスティック」って曲の中で歌詞にしていることでも有名になりました。
「リッケンシックスツーオーを頂戴 19万も持ってないお茶の水」
今の椎名林檎なら19万円くらい余裕でしょうね。
ホントは池袋かどっかの楽器屋だったけど、語感の良さで歌詞をお茶の水にしたとかなんかで読みましたが。
続きまして、
「口に出して言いたいサッカー選手」
『セスク・ファブレガス』
スペインのバルセロナでプレーする有名サッカー選手です。
ファブレガスって名前がなんとも言えない響きです。
本名は「フランセスク・ファブレガス・ソレール」で、「セスク」は愛称なんですね。
一般には「セスク・ファブレガス」って呼ばれることが多いと思います。
ファブレガスもたまらないですが、「セスク」ってのも絶妙ですな。
ぜひとも清楚で美人なお姉さんに言い間違えてもらいたいものです、セスク。
それでは最後になりましたが、
「口に出して言いたい合戦」
を紹介したいと思います。
『小牧・長久手の戦い』
いやー、いいですよね、こまきながくてのたたかい。
なんでしょうこの語感の良さ。
そもそも「長久手」って言葉の語感がいいんですけど、それに「小牧」が付くことで非常に良いリズムが出ます。
こまきながくてのたたかい。
こまきながくてのたたかい。
こまきながくてのたたかい。
「小牧・長久手の戦い」は、1584年に羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康連合軍の間で行われた合戦ですけど、そんなことはどうでもいいですこまきながくてのたたかい。
いかがでしたか、口に出して言いたい言葉?
すでに、口に出して言ってしまった人も多いんじゃないでしょうか?
自分はこれ書いてて、ゲシュタルト崩壊が止まらなくなりました。
(ゲシュタルト崩壊・・・同じ言葉を連呼してたりすると、ふとその言葉に強い違和感というか不安定な感覚に陥る知覚現象)
それではまた。








