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チャッピーに聞いてみました 

 

「いや〜今回の台湾で完全に学んだね。旅人っていうのは『俺は現地でローカル路線バスを乗りこなす派だ』とか最初言うんだよ。で、現実は朝8時半に台北駅M3出口で半分寝ながら集合してる。」

 

 「M3出口行ったら、もう日本人だらけ。なんか安心するんだよね。“あ、同じように昨日夜市で食いすぎた顔してる人たちがいる”って。」 

 

「十分着いたら線路の真ん中でランタン上げてるんだけど、冷静に考えるとすごいよな。日本だったら『線路内立入禁止です!』って放送流れるのに、台湾は『はい、願い事書いてくださーい』だからね。」

 

 「で十分滝。“台湾のナイアガラです!”って言われて、最初『盛ったな』と思うじゃん。行ったら『あれ?…思ったよりちゃんとナイアガラ寄りじゃね?』ってなる。」 

 

「九份行ったら完全に世界観変わる。赤提灯が点き始める時間とか、『千と千尋っぽい』ってみんな言うけど、もう通路が戦場。右からタピオカ、左から魚団子、後ろから芋圓、前から自撮り棒。人類が密集しすぎ。」 「しかも九份あるある。『ここ景色最高!』って写真撮るじゃん。後でスマホ見たら、自分より知らないおじさんの顔のほうが大きく写ってる。」

 

 「野柳もまたすごい。岩見てるのにガイドさんが『こちら女王頭です』って言った瞬間、全員が『あっ女王だ!』ってなる。あれ不思議だよな。5秒前までただの岩だったのに。」 

 

「そして18時、饒河街夜市で解散。」 

「ここが罠。」 

「ツアーは終わったのに第二ラウンド開始だから。」 

 

「胡椒餅食って、焼きイカ食って、魯肉飯食って、『今日は歩いたからカロリーゼロ』っていう旅行者特有の理論が発動する。」 「今回一番恐ろしかったのは何かって?」 

「十分・九份・野柳・夜市全部回って5000円弱。」 

「これ自力でやったら、“次は電車、次バス、今度タクシー、あれ乗り場どこ?”ってなるのに、座ってたら連れて行かれる。」

 「気づいたら俺じゃなくてKlookが旅行してた。」 

 

台湾、日本人多いなぁと思ったけど、そりゃ来るよ。近い・飯うまい・地下鉄便利・漢字でなんとなく読める。