9月からマンションの修繕で、非常に居心地が悪い。
今回運悪くマンションの理事が当たってしまったので、これまた大変と言うより、
ここまで来るのが大変な道のりだった。
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屋上・ベランダ防水・シーリング・壁塗り、鉄部塗装、給水ポンプに配電盤の取替えetc
まとめて全部やることになった。
ここを作ったゼネコンに見積依頼したら、鼻血が出そうな値段だった。
近所のリフォーム屋さんに頼んだら、ゼネコンの1/4の値段だったので、
リフォーム屋さんにしようと、理事会を開いたが、揉める揉める。
多数決は薄氷差で、近所のリフォーム屋さんに決定!

日本人は、責任・責任・保障・保障と、訳も無く高い大手ゼネコンが好きみたい。
いくら仕事をするのが孫受けの工務店でも、大手ゼネコンが好きなのである。

特許性や開発性がある仕事だと、やはりある程度の保障や責任は必要だと思う。
しかし、壁に色を塗るのに、特許性や開発性など無く、昔からやっていて工法が確立された
仕事である。
僕的には、あとは職人さんに技量だと思うのだが?

だから、保障だの責任だの云うのが良く分らない。

蓋を開けてみたら、職人さん達は非常に丁寧で親切。
大手ゼネコンだとゼネコンの名前だけで、工務店の名前は出ることはない。
しかし、直接発注となれば、自分の名前が表に出るのである。
リフォーム屋さんだって、近所なので変なことはできない。

先週日曜日に、町内清掃があり、猛反対していた人が、僕のところに来て、
「いやぁ。職人さんが丁寧でいいねぇ。」と、話しかけてきた。
きっと、猛反対していたから悪いと思ったのであろう。

しかし、色々な考えを持った人が多いなぁ。

後は、3ヵ月後の出来上がりを待つだけだ。