10月の妹夫婦、11月の義弟夫婦のアテンドが終了した299旅行社。

お客さんが来たときご案内できるように、という思いから外食が多することが多かったのですが、それも一段落したのでお家ごはんが増えてきました。


野菜がいっぱい食べたかったので今日もお鍋。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091206002


手羽中を1時間炊いてとったスープで鶏鍋です。

コラーゲンたっぷりのスープが取れるので、我が家では鶏ブツより手羽を使っています。


副菜はキュウリの中華風浅漬け。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091206001


これは簡単でおつまみにもなるのでオススメですよ。

小口切りの鷹の爪と板ずりしたキュウリ2本を乱切りしてビニール袋に入れます。

お酢:白だし:ごま油を10:10:1ぐらいの割合で投入。

ビニールから空気を追い出して口を縛り、冷蔵庫で2時間も放置したら食べ頃です。


おうちごはんって地味だからブログネタにしにくいのですが、身内におサボり主婦疑惑が浮上しそうなので、もうちょっと積極的にアップしようかな。

以上、299旅行社のまかない食でした。


せっかくほぼ書き上げたblogをぼ様に消去されて、軽く凹んでるつまです…。しょぼん


さて、気を取り直して(個人的に)楽しい話題を。


来年の手帳を買いました。

新しい手帳って、ちょっとわくわくします。


2009年は1日1ページがっつり書き込める「ほぼ日手帳 」を使っていました。

会社員だった頃は、1日にいくつも会議があったり、プライベートも忙しかったので、嵩張るもののこの手帳が大活躍だったのです。


さて、2010年。

……うーん。予定のない日の方が多くないかい?

週3回の習い事と時々友人とごはんに行くだけの生活に、厚さ3cmの手帳は正直、ちょっと邪魔です。

とはいえ、長年の習性でスケジュール管理ができないのはやっぱり不安…。

来年は生活に見合ったコンパクトな手帳にしよう、と文具店を探し歩いていて、昨日とうとう「つま的ベストチョイス」に出会いました。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091204001


HIGHTIDE という日本の文具メーカーの手帳です。

尖沙咀city'superの文具コーナーにて購入。

祝祭日も日本のカレンダーに合わせてあるので、香港人の役に立つとは思えません。

日本人用でしょうか?



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左がウィークリースケジュール。

午前・午後・夜の予定が書き込めます。

右はフリースペース。

待ち合わせ場所とか、参加費用とか、必要に応じて予定の詳細がメモできるようになっています。

これがあるとないじゃ大違いなんですよね。無理矢理小さい字で書き込んだり、付箋を貼ったりする必要がなくなるので。

サイズは80×126mmで厚さ7~8mm。とっても軽い。音譜


ここまで自分の欲しいイメージにどんぴしゃりなモノとの出会いって、久しぶりです。

かゆいところに手が届くってこんなに気持ちいいんですね。(ちょっとうっとり…ラブラブ!

後は旧暦がついていればパーフェクトですが、このサイズにそこまで求めるのはちょっと酷なので、自分で書き込むことにしました。(中華圏では旧暦があったほうがいろいろ便利なのです)


これで安心して新年が迎えられそうです。ニコニコ


さて、2010年はどんな年になるんでしょうね。


※「ほぼ日手帳」とHIGHTIDEはリンクを貼りました。詳しく知りたい方はクリックして下さいね。


つまは隠れ「ピクトさん」愛好家です。

「ピクトさん」とはピクトグラムに由来し、公共施設などで注意や警告を表す看板に登場する記号化された人物を指します。

街中のピクトさんを見つけてはパシャリ。日本のピクトさんとの違いを見つけてほくそ笑む。

食べ歩きに次ぐささやかな趣味でございます。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091202001


そう、この逃げてる人こそ「ピクトさん」です!


このピクトさんは、MTR(地下鉄)車内で撮影しました。

日本の非常口よりかなり体が傾いていて必死感が伝わってきます。

急がないと危なそうですが、慌てすぎて将棋倒しにならないよう気をつけて欲しいものです。



ぼ様と侍従の地味な生活-20091202002


同じくMTR。

「ホームの段差に気をつけてね」ということらしいのですが、よく見るとピクトさんがつま先立ちしているように見えるのです。

そして、一度そう見えてしまうと、ずっとそう見えてしまう…。段差よりもなぜつま先立ちなのかのほうが気になって仕方がありません。



ぼ様と侍従の地味な生活-20091202003


これは駅の転落防止用ホームドアにのステッカーです。

「開閉するからここにもたれないでね」という警告のようですが、「こんなとこで気取るなよ」という警告にも見えなくもない…?


この趣味、お金もかからなくてお手軽なんですが、「この子何撮ってるの?」という周囲の視線が時々痛いのがちょっとした難点ですかねえ。