このところ、タイトル通りの地味な日々を送っているぼ様とその侍従達です。


特におもしろいネタもないのでまたご飯ネタです。


我が家では現在、日本米とタイ米をおかずによって使い分けています。

日本米は日本にいたとき母の実家からいただいたもので、これがものすご~く美味しいのです。ラブラブ!

(ちなみに母の実家は福島県)

しかも、引っ越しの際「香港にはお米は送れないので入れないで下さい」と言われてしまったため、無理してだんな様にハンドキャリーでもってきてもらったという曰く付き。


そんなお米ですから、日本米を食べるときはお米に失礼がないように比較的丁寧な和食を作るようにしています。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091215001


この日はメインに「豚ロースの味噌漬け」、副菜に「ベーコン入りきんぴらごぼう」と「キャベツとわかめの煮浸し」を作りました。

うちでは、豚の味噌漬けのタレはお味噌とみりんとお酒を2:1:1の割合で混ぜています。

この液状味噌と豚肉をビニールに入れて、丁寧に空気を抜いておけば2時間ほどで完成。簡単~ラブラブ


この大事な日本米も残りわずか。

そろそろ香港でおいしい日本米探しの旅に出なければなりません。

好きな品種は「あきたこまち」なのですが、お米って同じ品種でもものすごい味が違いますよね。

香港ではどこで売ってるお米がおいしいんだろう?

ご存じの方いらっしゃったら教えてくださーい。

香港人の女の子と言語交換を始めました。

私は日本語を、彼女は広東語を、お互いに教え合うというものです。

知り合ったきっかけはインターネット。

(うゎ~。なんて今風…。自分じゃないみたい…。)


10月から学校に通い始め、広東語の勉強をしているのですが、学んだことを使う場面ってほとんどないんですよね。

(買い物や食事で使う言葉って限られているのし)

「言葉を覚えるのに一番いいのは現地人の恋人を作ることだ」といいますが、さすがにそんなわけにいきませんっ。あせる

もっと話す機会を増やすにはどうしたものか、と学び始めてからずっと考えていました。


そんなときwebで見かけたのが香港人女性の「言語交換しませんか?」という書き込み。


どうしよう…。

またとない機会だけど、自分の広東語能力ってまだ会話が成り立つレベルじゃないぞ。 汗

でも実践を積まないと会話が成り立つレベルまでいかないんじゃないの?むっ

交換って言ったって、そもそも自分の日本語すら怪しくないか??? 叫び

それに態度が大きいから周りに気づかれてないけど、私ってばものすごい人見知りじゃないか! あせる

自分から「お友達になって下さい」なんて言うの、考えただけでおなかいたい~~~。 ガーン

うわー!うわー!うわー!


…という逡巡をおよそ3週間にわたって繰り返し、 ついに勇気を振り絞って彼女に連絡を取りました。

ネガティブつまにポジティブつまが競り買った瞬間でした。

(辛勝でしたが)

あーしんどかった。


前置きがたいへん長くなりました。

そんな訳で、今月から香港人のお友達と週に1回一緒に食事をしながら言葉を教え合う生活が始まりました。

彼女は香港女性とは思えないくらい、すごく親切でかわいらしい人です。

(全香港女性、失礼!)


お好み焼きが好き、という彼女。

自分でつくれるよと教えてあげると、「ほんとに?」とすごく驚いていたので、じゃあ一緒に作ろうと、先日は我が家で一緒にお好み焼きを作って食べました。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091211001


食後はお好み焼きの作り方を日本語と広東語で書きながらお勉強。

言語交換なんて今までしたことがなかったのですが、脳のいろいろなところが刺激されている感じがして思った以上に楽しいんですね。


語学学習に欠かせないのは、やっぱり「この人と話したい」という気持ちなんだな、と改めて実感したのでした。


久しぶりに雨が降りそうな曇天模様の香港です。

ぼ様はよほど寒いのか、先月の大寒波の時に買ったオイルヒーターにべったりです。


ぼ様と侍従の地味な生活-20091207001


さすがにそこまで近いと暑くないですか??

ちなみにこのヒーター、ぼ様の下のクッションまでは熱くならないので火事の心配はありません。


我が家で一番厚着をしているのに、ぼ様が一番寒がりです。

ちとババくさい…?


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そんなことないもーん。キリッ。byぼ様