明けましておめでとうございます。

今日は旧暦1月1日。中華圏では本当のお正月になります。


こちらではお祝いの言葉は四字熟語で言うんだそうです。

というわけで街中には


こんなのや


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こんなのがいっぱいです。


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それぞれの意味は

「恭喜發財」→お金持ちになりますように

「龍馬精神」→ 龍や馬のように元気でいられますように

これを初めて見たときは、こっちでも幕末ブームなのかと思いましたよ。


他には

「生意興隆」→ 商売が繁盛しますように
「萬事勝意」→ 万事うまく行きますように
「花開富貴」→ 花が開くように運が開き地位が上がるように
「学業猛進」→ 学業がうまく行きますように
「招財進賓」→ お金が貯まりますように
「新春大吉」→ 新春の正月からめでたく(大吉で)ありますように

などなど…


やたら「儲かるように」っていう意味の言葉が多いのが、中国だなぁ、という感じがします。

お久しぶりです。

ちょっと更新をサボっていましたが、皆様お元気でしょうか?


先日「ここ一軒で北海道!!」というのが合い言葉の、刺身居酒屋「うおや一丁」へ行ってきました。



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メニューはこの通り日本語です。下にちょろっと広東語と英語もありますけど。

載ってるメニューも本当に日本の居酒屋と同じ。もうね、ここが新宿じゃないのが不思議なくらいです。


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こちらはお刺身盛り合わせ。

香港へ来る前は、お刺身なんて香港では気楽に食べられないと思っていたのに、完全に杞憂でしたね。

もちろんすごく美味しいわけではありませんが、まあ日本の居酒屋レベルには美味しいです。


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お豆腐のサラダと銀だらの西京味噌焼。これもちゃんと日本の味でした。


この日は、つまの「唐突ですが川蝦の唐揚げが食べたいです」というリクエストでやってきたのですが、残念ながら川蝦の唐揚げはありませんでした。

ま、銀だらがあったから無問題ですよ。



香港の人は和食が好きらしく、いたるところに日本料理店、居酒屋があります。

ちょっと高いお店は日本人率が高いのですが、「和民」やこの「うおや一丁」のように安いお店だと、来ているお客さんもほとんど香港人です。

テーブル上の料理だけ見てるとまるで日本なのに、耳に入る言葉は広東語。

ときどき、あれ?ここどこだっけ?って気分になるのです。

香港の我が家は70階建てビルの50階にあります。

といっても13階と4のつく階はないので、実際には44階かな?

この家の最大のメリットは日当たりと眺望。

デメリットはエレベーターが止まると外出がすごーく面倒、というところです。

ですが、楽天家のつまは「エレベーターなんて4機もあるし、そうそう止まらないよね。」と思っていたのです。そう、つい先日までは。


と、いうわけで、もうおわかりですよね。

そうなんです。つい先日、エレベーターが止まっちゃうという事件が、とうとう発生したのです叫び


しかも、その日は友人と晩ご飯を食べる約束があったため、「じゃあ出かけるのやーめた」というわけにはいかない日でした。

管理センターに電話して動くのを待つということも考えましたが、それでは約束の時間に間に合いそうもありません。

やむなく階段で下りることに…。(でも上りだったらギブアップしてただろうな~)

なんだかもう、気分は避難訓練です。ガーン

ようやくロビーについた頃には軽く膝が笑っていました。


幸い、食事が終わって帰宅した時には、エレベーターは直っていたので、地獄の階段登りは何とか免れましたが、翌日から激しい筋肉痛。あせる

この状態で太極拳をやると、まるで旧型asimoのダンスのようにぎこちないです。


ま、これで何かあったときの避難経路はばっちりよ!

とちょっと強がってみるつまなのでした。