昨日買ったレシピ本の本文です。

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「高級海老卵麺とワンタンはいいコンビニです。」

残念!1文字余計でした。携帯の予測変換を使って文字入力をすると日本人でもよくやるミスですが、そんな理由じゃなさそうですね。


上環にある安利製麺という乾麺やさんの麺を使ったレシピ本で、中文、英語、日本語で書かれています。手軽に出来ておいしそうな麺レシピ満載で、休日のお昼や週末のおうち呑みで〆の一品に大活躍しそうです。


小見出しの「安利麺のヒット」も英語だと”Tips”となってるところをみると、「安利麺のヒント」って書きたかったんだろうと思われます。まあ、「ヒット」でもまったく的外れではないのでいいかな。

それにしても「ワンタンにも海老卵の香りに染まる。」とはなんとも文学的な表現ですなぁ。ちょっと文法間違ってるけど。


これがレシピで使われている安利麺。生地にいろいろな食材を練り込んだ乾麺で、種類が豊富です。写真の麺は椎茸とキクラゲを練り込んだ麺、海苔麺、鮑麺。

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日本でも、安利製麺のものではありませんが、輸入食材を扱っているお店で卵麺や海老麺などの香港麺が購入可能です。日本にいた頃はいつも中華街で買っていましたが、カルディでも見かけたような気がします。


お気に入りの食べ方は、ザーサイ、干しエビ、干し椎茸、挽肉、ネギを全部みじん切りにしてごま油で炒め、XO醤で味付けしたものを、ゆでて湯切りした麺に絡めるだけの和え麺です。

すっごく簡単なのにすっごく美味しいですよ。ビールに合うので旦那様もお気に入りです。

XO醤がないときは、オイスターソースや鶏ガラスープでもOK。また、ザーサイを高菜に換えても美味。

興味があったら試してみてくださいね。


あれ?いつのまにかレシピ紹介になってました。にひひ

佐敦にて。


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道ばたにするめ。






落とし物なのか、故意において干してるのか?

ちなみに携帯電話ショップの前です。乾物屋ではありませんでした。

謎が多いぞ、香港。

今日は天気がよかったので、またまたスターフェリーに乗って島探検に行ってきました。フェリーが好きなのでつい乗っちゃうのです。


一頃よりは涼しくなったものの、しばらく歩いていたら汗をかいてきたので、涼を求めて「翠華餐廳」に入りました。香港通ならみんな知ってる、メジャーな茶餐廳です。

ちなみに茶餐廳とはファミレスと喫茶店を足したようなお店で、軽食からがっつりごはんまで安く食べられるのが魅力。お店によっては広東語しか通じないので個人的にはよい修行場となっています。


つまは茶餐廳が大好きで、最近のおそとごはんはもっぱら茶餐廳ばかりですが、翠華餐廳は初めてです。

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店内のメニューにはなぜか日本語。これがお店のコピーらしく、店員のエプロンにも「時代が変わっても、味は変わらない、翠華コーヒー」の文字がプリントされています。

和食屋でもなければ日本人向けのお店でもないのに謎です。しかもこんな時に限って(?)日本語が正しい!!

日本語、流行なんでしょうかねえ?


ちょうどお昼も食べていなかったので、「猪扒包(ポークチョップバーガー)」を頼みました。メニューのCです。

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注文は、「むごーい、Cちゃん、どんりんちゃー(Cセット、アイスレモンティーでお願いします)」でOK。

ちなみにメニューのBセットは、あしてぃびち(豚足)の載った中華和え麺でした。


どうでもいいのですが、最近どこで買い物をするにも「むごーい、にーご(これお願いします)」と言ってしまいます。飲食店ならそれでいいのですが、家電とか化粧品を買うときそれを言ってしまうと、その後の店員さんの説明も全部広東語で受ける羽目になり、「しまった!」と思ったときにはもう話が終わっているということになります。

とっさに使い分ける技を身につけなくては。あせる


さて、アイスレモンティーと一緒に来たのがこちら、猪扒包です。

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そんなに期待していなかったのですが、これがすごくおいしかった!マクド○ルドのハンバーガーよりパンもフカフカで食べ応えあり。レタスもピクルスも入っていてさっぱり食べられます。

これでドリンク付き31ドル(2009年9月のレートで400円弱)。よその茶餐廳よりちょっと高いけど、昨日久しぶりに行ったスターバックスのラテ(トリプル・グランデ)がドリンクのみで34ドルだったのを考えると、かなりお得です。


元気になったつまは、再び湾仔に戻って船に乗り、月餅を買って帰ったのでした。