今中華圏は中秋を目前にして、月餅祭状態。
旦那様の会社の方(日本人)が朝食用のパンを買おうと大陸のスーパーへ行ったら、パン売り場がすべ月餅コーナーになっていてパンが買えなかったそうです。つまは最近、朝ご飯のシリアルの代わりに月餅をいただいているので、「パンがなければ月餅を食べればいいじゃない?」と提案させていただきましたが、採用されたかどうか…?

一人で楽しんでばかりなのもなんなので、最近食べた月餅をご紹介しますね。


まずはこちら香港大手食品グループ、美心(Maxim's)の冰皮月餅。

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これは焼き菓子ではなく、冷やして食べる練り切りのようなものです。最近はこれが流行っているのか、美心以外のメーカーからもたくさん出ていました。
とにかくフレーバーが豊富です。写真の抹茶甘栗、黒ごま、柚子の他、チョコやマンゴやライチ等20種類はあったような。
お味の方は、個人的には可もなく不可もなく、ってとこでしょうか?
例えて言うならコンビニのチーズケーキぐらいのおいしさです。

月餅の形はしていますが、月餅とは別物のデザートと思った方がよいように思えます。


これはスタバの月餅です。
ぼ様と侍従の地味な生活-20090929002 さすが中国ですよ。スタバにも月餅がありました。とはいえスタバですから、ノーマルな月餅ではなく、コーヒー味とウーロン茶味の2種類。ちょっと甘みが強すぎる気はしましたが、思ったよりも美味しかったです。

コーヒーに合うように作ってあるのかな?私は濃く入れたプーアル茶と一緒にいただきました。


こちら、九龍ホテルの月餅です。
ぼ様と侍従の地味な生活-20090929003 食べちゃったので箱だけで失礼します。あせる

こちらはさすがホテルの月餅、って感じでした。すごくおいしいです。味はエッグタルトに似ていてカスタード餡っていうんでしょうか?
スタバとこの九龍ホテルの月餅は洋菓子っぽくて、月餅は特別好きじゃないけど中秋気分だけ味わいたい、という人にはオススメだと思いました。


ペニンシュラの月餅も食べたかったのですが、買いに行ったときはすでに売り切れでした。無念~。しょぼん


早くも来年の月餅へ向けて闘志を燃やすつまなのでした。

先ほど箱の紹介をしたので、ついでに中身もご紹介。おニューのティーポットです。

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耐熱ガラスで手作りだそうです。以前使っていたものは陶器でしたが、花茶を入れるときに綺麗かな、と思ったのでガラスにしてみました。600ml入るやや大きめサイズで89HKドル。(1000円くらい?)


購入した上海街は東京のカッパ橋のみたいなところで、厨房用品の卸屋さんがたくさんあります。当然、デパートで買うよりうんと安いですし、不思議な道具もいっぱいあって楽しいですよ。

厨房用品店は佐敦から油麻地あたりの上海街に集中しています。旺角が近くなるとなんだかあやしげなお店が増えてくるので、注意。


佐敦から旺角のあたりはおいしいお店やおもしろいものがたくさんあるので、お気に入りです。

(我が家ではつまのお散歩は「においつけ」、お気に入りエリアは「なわばり」と呼ばれています)

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帰りに白加士街に寄って、澳州牛{女乃}公司で牛乳プリンを食べて一休み。温かいのと冷たいのがありますが、温かいほうがオススメらしいです。相席の香港人のおばちゃんが温かいのを頼んでいたので、真似して温かいのにしてみました。

牛乳はあまり好きじゃないのですが、これはうす甘い味で美味しかったです。

2日前、夕食の支度中にキッチンの吊り戸棚の扉が外れて落下する、というちょっとした事故がありました。ま、中国ではよくあることのようです。汗

幸い私自身は腕をぶつけただけでたいした怪我はしませんでしたが、お気に入りのティーポットが割れてしまいました。木蓮が描いてあって気に入ってたのに。しょぼん


つまは冷え性なので、夏でもあまり冷たいものは飲まずに、もっぱら暖かい中国茶を飲んでいます。カップに直茶葉でもいいのですが、やっぱり急須がないと不便なので昨日早速上海街に行って新しいポットを購入してきました。


で、ティーポットの入っていた箱に、またまたみつけちゃったんですね。妙な日本語。

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「思わぬときに破損すゐ原因になります。」あやうくスルーするところでしたが、よく見たら旧かな!目

「ゃゎらかいスポンヅ」もちょっと変。女子高生ですか?

どんな人がこの版下を作ったのが気になるところです。