国慶節休みもあと2日となりました。気分は8月30日。あるいは日曜日のちびまる子ちゃん、という感じでしょうか。シラー


今日は旦那様と自宅近くのレストランに飲茶に行きました。

実はこれが香港に来て2回目の飲茶。一人暮らしなので飲茶に行く機会がないんですよね。


今回行ったレストランは高級店ではありませんが、地元の人に人気のお店らしいです。店員さんも広東語しか話してくれませんでした。注文はオーダーシート方式。

実は今日の飲茶、来週妹が家族で香港に遊びに来るので、そのときご案内するための下見を兼ねてのものでした。


そんなわけで、今日のオーダーはノーマルな点心をチョイス。大好きなもみじこと鶏足(鳳爪)は次回チャレンジということにして、小籠包や叉焼包、蝦韮餃子などをいただきました。

どれも普通に美味しい~。しかもここ、一番安いものは8ドルくらいからと、とてもお安いのです。6品頼んでお茶代、サービス料込み98ドル(1000円ちょい)!あっぱれグッド!でございます。

つまも旦那様も大満足でお買い物をして帰りましたとさ。


さて。

お気づきですね。美味しいものを食べてきたくせに、写真が1点もありません。

なんと、つま。カメラは持って行っていたのに、空腹の余り写真も撮らずにむさぼり尽くしてしまいました…。汗

それに気づいたのはお店を出た後。

ああ…、日本から娘の美味しいもの情報を楽しみにしている母の「使えぬ奴め~!」という罵声が聞こえる~~。


今度。今度ちゃんと撮ってきますから許してね。ニコニコ

香港で、日本の歌を広東語カバーした曲をあつめたコンピレーションアルバムが流行しています。

これですっ。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091002001


「ろめのうと とロレモト」


!☆※☎☃#£?叫び

…先生、意味がわかりませーん。汗


旦那様と二人で何語なのか、どう解釈するのか一生懸命考えたものの、皆目見当が付きません。何だろうねー、と言いながらレシートを見たら英語でCD名が書いてありました。


「Magic Cover」


ええーっ!なんで、どうして?どの辺が?

と思って何度も見比べていて、よーうやくわかりましたっ。


遠くから見たら、アルファベットに見えなくもない日本語(かな)で書いてある!!!!目


「ろめのうと とロレモト」

「M a g i c C o v e r」


「ろ」→左に倒して無理して読めば「M」、「の」→右に倒して無理して読めば「g」は反則でしょう。…斬新すぎる。

でも「め」→「a」はちょっーと無理がない?あせる


ちなみに裏もこんな感じです。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091002002


「ワうもと」→「Disc」です。…ちょっと無理があるけど、まあなんとか…。


さらによく見ると、元ネタの曲名の日本語もちょいちょい間違ってました。


「チャゲ&飛鳥 はしまりぱいつも雨」


パイツモ…って、麻雀ですか?


やばい、おもしろい。このCD我が家でちょっとしたブームになりそうです。合い言葉は「ろめのうと とロレモト」ですよ。

10月1日は国慶節。中国の建国記念日でした。

夜は花火が上がるらしいよ、という噂を聞いて我が家のベランダからも見えるかな?楽しみに待っていたら、たまたま仕事で来港していた我が家の大家が「屋上からの方がよく見えるよ」と教えてくれたので、大家さんと一緒に、屋上(というか展望フロア)で花火を見てきました。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091001003

ぼ様と侍従の地味な生活-20091001002

ぼ様と侍従の地味な生活-20091001001


おもしろいと思ったのが花火の構成。横一列一斉に「どん」、一呼吸おいてまた横一列に「どん」と打ち上げられるんですね。なんだか長篠合戦の織田軍鉄砲隊みたいな感じです。(といっても当然実際の鉄砲隊は見たことないのでイメージですが)

日本の花火って大きさも高さも違うものを重なるように「ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど」という構成で打ち上げられることが多いように思うので、なんか不思議な感じがしました。


で、その鉄砲隊作成をうまく使ったと思われるのがこれ。

ぼ様と侍従の地味な生活-20091001004


わかりにくいのですが、「中国六十」という文字が打ち上がっています。これを作った職人さん、すごいです。


30分の花火を楽しんだ後は、大家さんと近所のレストランで鳩のローストを食べながら小一時間おしゃべりをしてきました。

カメラを持って行くのを忘れたので残念ながら写真はないのですが、尾頭付き(?)です。あせる

鳩は初めてでしたが想像したよりうんと美味しくてぺろっと1羽食べてしまいました。


週末は中秋で中国はしばらくお祭りモードが続きます。