我が家の主、ぼ様は御年14歳のまあなんというか…おばあちゃん猫です。

先日旦那様が、猫の年齢を人間に置き換えたらどのくらいなのかを調べたところ「斉藤式」なる計算式ではなんと86歳になるんだそうです。


86歳!目


見えない…。叫び

椅子や食卓にジャンプで上り、朝晩と大音量で「おなかすいた~~~~」を連呼する姿は、どう見ても86歳には見えません。

87歳まで舞台ででんぐり返りをしていた森光子といい勝負?


その上、誰に似たのか小心者のくせに好奇心旺盛なので、外に出たがっては侍従達をひやひやさせてくれます。

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お外出る~。

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出るったら出る~。

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出るったら、出るったら、出る~~~。


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そして、さんざん暴れてバタンキュー。

夏場は「大」の字や「つ」の字で寝ることが多いのですが、寒くなってくると、渦巻きが固くなり「の」の字になります。

あ、なんか寝言言ってる…。


この際、おてんばでも何でもいいから、いつまでも元気でいて欲しいものです。ニコニコ



今朝、西の空にきれいな虹が出ていました。

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朝から虹を見ると、なんだかいいことありそうな気がしませんか?



余談ですが、猫の目は色盲で「緑」と「青」の光しか見ることが出来ないそうです。

ぼ様の目に見える虹はずいぶんおおざっぱな感じなんでしょうね。


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「別に困ってないもん」って顔のぼ様。

先週末、ちょっとだけ涼しくなったので火鍋(中国式鍋)のお店に行ってきました。


実はこの「火鍋」という言葉、日本でもだいぶ定着してきたように思えますが、香港では主に香港や文章でのみ使われる書き言葉で、会話では「打邊爐(だーびんろう)」という言葉が使われるそうです。

関西で看板に「おでん」って書いてあるのに「関東炊き」って呼ばれるのと近いかもしれませんね。


ということで香港で初火鍋です。


最初にベースとなるスープを選ぶのですが、それがかなりバリエーション豊富!なにやら漢方スープっぽいのもあります。

いろいろ迷って、この日は大根と牛バラのスープをチョイスしました。

後はこのスープに好きな具材を追加するシステムです。


まず選んだのはお店一番のオススメという肥牛。(サシの入ったお肉です)


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部位は肩ロースあたりかなあ?焼き肉用カルビくらいの大きさと厚みです。まったく臭みもないし、日本のお肉みたいでしたよ。


続いて水餃子です。


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中にはエビと豚肉と野菜が入っていましたが、これものすごくエビが新鮮!!海が近いからかもしれませんが、香港は本当に魚介類がおいしいです。


そしてお野菜てんこ盛り。


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大好きなクレソンがもりもり入っていました。幸せ~。

日本ではクレソンってけっこう高いですよね。こっちではあまり高くないので、わしわし食べられます。


トドメに特大車エビ。


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とにかくでかい!!鍋の直径くらいありました。串刺しされてますが、撮影時、まだ生きてます。

でもよく考えたら、生きたまま串刺しにされてその後釜ゆでって、かなり…。 ガーン

許せ、エビちゃん。その代わりしっぽの先まで大変美味しくいただいたからね。


もうこれだけでお腹いっぱいになったので、残念ながら〆の麺は注文しませんでした。

それがちょっと心残り…。

今度はできれば大人数でチャレンジしてみたいな~。


寒くなったらやっぱりお鍋ですよね。

(といいつつ、昼はまだ半袖の気温だけど…)


*覚え書き*

中日火鍋料理(肥牛専門店)『不倒翁』
九龍佐敦道13-19號 新寳廣場2字樓
+852 3526 0918