せっかくロンドンまで足を延ばしたので、

いつまでも仕事を休んでいられない旦那くんと別れて、

もう少し旅を続けてきました。

(旦那くん、いつもすまんねぇ・・・)



ロンドンから電車で約1時間半。

いつか行ってみたいと思っていたRyeへ。

中世の面影が残っていて、とってもかわいい街ラブラブ



街の中心、聖メアリー教会

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教会の塔から街を一望。

すんごい狭い隙間をはしごで登って行かないといけなくて、

バックパックが挟まって、大変でしたわ・・・・

でも、塔からの眺めに、”頑張って登って良かった~”

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小さな町の周りは、どこまでも緑が続いてて、

ほんと、気持ち良かった
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街の一部に石畳の道が残っていて、

絵本に出てきそうな風景があちこちにありました
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アンティークショップもたくさんあって、

小さい街の割に、結構見たいところが多くて、

重い荷物を抱えて、うろうろしまくり。



すっかり疲れはてて、ティールームでちょっと休憩のつもりが、

しっかりアフタヌーンティーをいただき、

一時間ぐらいぼけーっとしてました。


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しっかり食べたら、復活!本日の宿泊地ブライトンへ移動~電車

やっとこさチケットをゲットして、会場へ。

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まずは、ずらっと並ぶトップ選手の名前に感動音譜

13年ぶりの出場だった、クルム伊達公子さんの名前も

輝いてます。

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センターコートは、さすが、貫禄たっぷりだけど

外から拝むのみ。

中ではAndy Murrayの試合をやってて、大歓声が・・・

見たかったわ~

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No4~19コートは、自由に見られるので、

色んなゲームをはしご観戦。

コートによっては、横に小さなベンチがいくつか並んでいるだけで、

観客と選手の距離の近いこと近いこと。


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ノーシードの無名選手でも、さすが、プロの球はすごいのだ~



杉山愛ちゃんのシングルスの試合があったのだけど、

対戦相手も人気選手だけあって、すごい人。

到着した時には、試合も始まってたので、すみっこからちょっと見れた

だけやったあせるこれだけが、心残りですわ。


あ、そういえば、石黒賢を発見したのだったわ。

最近、ゲスト解説でも始めたのかね~??



愛ちゃんの次の試合は、試合開始から、じっくり観戦できました。

女子シングルスベスト16をかけた4回戦。


ほら、こんなコートサイドまで行けるなんてキャハハ

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↑14シードのCibulkovaに勝った、Vesnina




そして、さすが、ウィンブルドンのボールボーイ・ボールガールは

しっかりしている。

機敏な動きに、見てて気持ち良かったです。かわいいし!

暑いのに、お疲れさま~

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夕方からは、仕事終わりで来る人も多いみたいで、

Henman Hillの大型スクリーン前には、

芝生でくつろぐ皆さんで、ビアガーデン状態。

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いやいや、いいなぁ。ゆったりとテニスとアルコールを楽しむ雰囲気。


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名物のストロベリーミルクも食べれたし、

PIMM'S(←スイカの味?と思ったら、きゅうりのスライスが浮かんでた)も飲んだし、

バスタオルも買ったし、大満喫の初ウィンブルドン観戦でした。












行ってきました!ウィンブルドンテニス初観戦。


夢に見た聖地、ウィンブルドン!

中学・高校・大学テニス部の旦那くんと、高校・大学テニス部だった私。

駅に着いた瞬間から、二人して、感動しっぱなしラブ


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最寄りのSouthfields駅のホームも、テニス仕様に。



といっても、さすが世界中からテニスファンが集まる大会だけあって、

前売り券(しかも抽選)は去年の12月に販売済み。

乗り遅れた私たちは、当日券ねらいなのでした。



初日、ニューカッスルを早朝6時の電車で出発して、

荷物をホテルに放り込んで、ウィンブルドンに着いたのは、

もう11時半。


試合開始が12時からなので、チケットを持っている方々は、悠々と

ゲートに向かわれていますが、私たちはNon Ticket Holdersの矢印に

従って、となりの公園へ。

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予想どおり、すごい列~

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Queueカードをもらって、ひたすら待つのみ。

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すでに11000番台なんですけど~っ!!

当日券は6000枚ってHPには書いてあったけど、

「いつになるか分からないけど、今日中には絶対入れますよ」

という、係員の励ましを信じて、あとは、芝生に転がって、くつろぐ。



おまけ付きのニュースペーパーを売りに来たり、

こんな可愛いシール↓をもらったりして、

お天気も良かったし、結構Queueingも楽しめました。
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新聞なんて、双眼鏡とテニス選手年鑑みたいなのと

クリスプス2袋付きで99pだったし!


隣の公園を抜けても、まだ列は続きます
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Wimbledon Parkに入ってからも、列・列・列
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でも、途中に、クイズがあったりして、結構飽きない。

裏に、答えが書いてあって、みんな盛り上がってました。
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ちなみに、ウィンブルドンのコートの芝の長さは8mmだそうです。



こんな感じで並び続けて、初日は5時間半後の17時に入場。

17時からチケットが安くなるし、試合は22時頃までやっているので

十分満足です。


2日目は、7時から並ぼうと意気込んでたのに、

なんやかんやで到着したのが8時半。結局4時間ほどで中に入れました。



チケットは、Ground TicketというNo4~No19コートを自由に見れるもの。

センターコート、No1~No3コートの試合を見るためには、別のチケットが必要で、

その当日券をゲットするためには、テントを張って泊まり込みで並ばないと

いけないらしい。


Ground Ticketでは、トップシードの選手の試合は見れないけど、

たくさん試合が見られるし、十分満喫なのでした。


ウィンブルドン 観戦編 へつづく~

日本は梅雨入りしたというのに、30℃の蒸し暑い日々が続いている

みたいですが、こっちも今日は久々に20℃越え晴れ

これを逃したら、半そでを着る機会がないかも!と、

今年初・Tシャツでの一日でした~


街の芝生もパブも、ひなたぼっこを楽しむ人でいっぱい。

お気に入りのにゃんこも、気持ち良さそうに爆睡ZZZ


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そして、待ちに待ったウィンブルドン、昨日開幕しました~

日本では、夜中に頑張ってTV観戦していたのに、

さすが、昼間にTVでもネットでも中継してくれているので、幸せです。


あさってからは、夢にみた、ウィンブルドンの地へ~

あぁ、あぁ。楽しみ。

ハッキリ言って、これが、イギリス滞在中に一番したかったことラブ

お天気が続くといいなぁ。。。。



昨日は、旦那くんと朝からバスに乗ってHoly Islandへ。

満潮時には島へと続く道が沈んでしまう島で、

イギリス版モンサンミッシェルっていう感じ??

(かなり、ずうずうしい表現かなあせる



潮の時間を調べてバスを選んで、

家のすぐ近くのバスステーションから2時間。

さらに島へ渡るためのバスに乗り継いで20分。

無事に島に渡れて、Lindisfarne Castleが見えてきました。


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島へと渡れる公共のバスは、その日の潮の時間に合わせて

一日2便しかなくて、お帰りの便は夕方だったので、

島で一日ぶらぶら。


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毛刈りが済んだ羊たち



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潮が満ちてくると、陸続きだった場所も小島に。


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潮の時間をチェックして渡りましょう!という看板。

ヘリコプターで救助されてる写真付き。



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お花が綺麗な時期で、手入れされたお家やコテージが

たくさんあって、イギリスらしさを感じます。



ティールームでお茶したり、お土産物屋さんをのぞいたりして

夕方のバスの時間まで島でのんびり~。



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ワイナリーで試飲した、はちみつ酒が美味しかったので、

お買い上げ。



さてさて、バスの時間だと思って、トイレに寄ってバス停に行くと、

えっ?もう出発してる?


一応、バス停前のお土産屋さんで、「バスの時間分かりますか?」

って聞いたら、「10分前に行ったよ」とずーん

行きのバスの運転手さんが、帰りのバスの時間は5時半って

言ってたや~ん!!


(えっと・・汗家に帰って見てみたら、

どうやら、five past five と half past five を聞き間違えったぽいガクリ



ここで文句を言ってても仕方ないし、

家族会議の結果、仕方なく、歩いて島を渡ることに決定。

家まで帰る最終バスの時間までは時間があるし、

7マイルだったら、歩けるかぁ・・・・


二人で、とぼとぼ歩いていると、前に車が止まって、

「Berwickに行くつもりなんだよね?乗ってきな~」と

さっきバスの時間を聞いたお土産屋さんのおっちゃんが

親切に乗せてくれました。


神様に見えます祈 あ~、助かったわぁぁぁ


街の簡単な紹介までしてもらって、

無事に隣町まで送り届けてくださいました。

本当に、ありがとうございます。

感謝しても感謝しきれない。。。




送り届けてもらったのは、Berwick Upon Tweedという街。

電車でエディンバラに行く途中に通る街で、

「橋の綺麗な街だなぁ」と気になっていたので、

一度訪れてみたかったのです。


ニューカッスル行きのバスの時間まで、

ちょっと散策。


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川辺でのんびりしたくなる街だわ~


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そして、バスに揺られること2時間半。

無事に帰ってきました。

ちなみに21時半でも、まだ日は沈んでません。

日が長いから、この時期はお出かけには最高。


イギリスへ来てから車がなくて、何かと不便だけど、

バスや電車を乗り継いでの旅も、いいもんです。